5月13日(土曜日)

今日は遅くなるぞ、と思ったら肩透かし。割りとですが早く終わりました。ただ気持ちは晴れず、相変わらずな状態ですがね。

ダイハツのMira e:s(ミライース)が、モデルチェンジされたのは知っていました。かつてはダイハツの屋台骨だったのでしょうが、スズキアルトと同様どうなのか?タントとかワゴンRのようなものに取って代わった印象があるけどね。営業車としての需要もあるし、まだまだ大事なモデルでしょう。このクルマそのものには、それほど興味がありませんが、えっ?と思うような出来事を、Twitterで知りました。

このミライースを、トヨタの販売店でも売ると言うのです。以前軽自動車は、自動車の販売台数に数えられませんでした。新聞の経済欄に自動車販売台数が出ても、カッコ付きで軽自動車をのぞくとあったものです。それが今じゃ、軽自動車なしでは自動車販売は語れない時代です。どのメーカーもなんらかの形で、軽自動車に携わっています。トヨタもダイハツを傘下に持っていて、そこで軽自動車に携わっていますが、トヨタの販売店では軽自動車は売っていなかったです。懸命な判断と言うか、当たり前だと思うのですがね。だって、スバルも傘下に持っていて、スバルの販売店はダイハツから軽自動車をOEM供給を受けています。トヨタ傘下になって、スバルは軽自動車を生産しなくなったから、この部分は当たり前なのですが…

この件で、おざっちさんとTwitterでやり取りをして、彼の持っている情報を色々聞きました。でも結局のところは、トヨタの販売店と言えども、軽自動車を取り扱わないと厳しくなっているのではないでしょうか?実際問題、レクサス店をのぞく、全てのチャンネルで取り扱うようです。それでいてトヨタのセールスマンには、軽自動車を売っても成績に繁栄されないとか…なんか矛盾と言うか…

巷で色んな事が言われていますが、世の中下降線である事には間違いありません。私は学者先生でもないし、政治家でもない。難しい事は分かりませんが、こういうところで感じるものがあります。このトヨタの販売店が軽自動車を売る事と、コンビニで生活雑貨の値下げをすると言うニュース。普通の人はそれほどの事か?と思うでしょうが、私にはここがひとつのターニングポイントか?と思っています。

オリンピックが終わった時(その前かもしれない)に、東京五輪に向けてのインフラ工事は進んでいたけど、コンビニの雑貨値下げと、トヨタの販売店で軽自動車を売った時からなぁ〜なんて話になるかもね。

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