10月22日(日曜日)

ほぼ引きこもり状態でした。一応会社に行って、持ってくるのを忘れていた長靴とカッパを取りに行った。明日の出勤時が思いやられる。それだけではない。搬入からスタートなので、ヤードが何時から動くか?何時頃から行っておくか?頭が痛い所です。

選挙の話。期日前投票に行こうかと思っていたが、決めあぐねていたので、結局投票日に行ってきました。今までの選挙の中で、一番迷ったか?まぁ〜それはどうでもいいや。それよりも、選挙区の割り方が地域的に変わった事と、あの政党に対する俺の意識の変化だな。

私の住んでいる市川市の北方(ぼっけ)村は、千葉5区になる。ところがこの千葉5区は、今回から選挙地域が大幅に変わったのである。南側にずれた…とでも言えばいいかな。北方村は北限になって、浦安市と行徳地区が千葉5区です。長年この地に住んでいる者としては、ちょっと違うかな?と思っています。行徳と浦安市がひとつの地域ではあります。だけど市川市の北側とは、ひとの行き来も案外と少ない。市川市に住んでいると言っても、行徳地区と北側の地域では、別の地区に住んでいる感じかな?地域的に仲が悪いとかはないけど、総武線と東西線だしね。

さらに今回別れた、市川市の北側である。同じ中学の学区でも、選挙区が分かれた。松戸市の南側(旧千葉5区にも松戸市の一部があった)とくっついた感じだけど、人の流れからいったらどうかな?案外松戸市の南側って、市川駅や本八幡駅にバスで出ている人も多いのだ。一票の格差云々が関わっているようだけど、前回までの千葉5区は、ひとの流れからいったらいい感じだったと思います。これがどの程度影響するのか?分かりませんが、区割りに関しては前回までの方が良かったと思います。

さて、選挙と言うと、あの与党の小さい方の事がついて回ります。支持母体も含めて、いつでもかかってこい!!の姿勢は、基本的に変わりはありません。感情が先走っていると言っても良いでしょう。そんな相手に対してでも、少し考え方を変えつつあります。

カルト教団を支持母体とするあの党を、与党の中でのひとつの派閥だと考えます。その役割は、集票マシーンと言った所でしょうか?党にしても支持母体のカルト教団にしても、そこを仕切っている奴はバカじゃないどころか、頭のいい人達です。途中色々あったけど、1999年から公明党は与党にいる。(とりあえず政権交代等は無視して書きます)この間で僕の持っている印象は、与党の大きい方に対して、ギブ&ギブって感じですかね。これはマスコミにも指摘されているけどね。

カルト教団を支持母体とする政党が、与党の大きい方と、数の上でひっくり返る事はちょっと無いでしょう。それを考えると、今の立場って小さい方の党としては良い感じなのかな?それと同時に選挙に関しては、頼もしい相棒ってのが大きい方の与党の考え方か?

この間の兵庫県知事選挙で、当初泡沫候補と言われた勝谷誠彦氏が、得票数2番目で落選。30万票以上の差がついての大敗?だったけど、この30万票ってのが、カルト教団の持っている票らしい。ざっくりいって、90万票対60万票。やはりカルト教団恐るべしです。

色んな人がいるわけで、カルト教団が支持する政党もその中のひとつ。この先与党と言われる政党がどこになろうとも、集票マシーンとして上手く使える党が、バランス感覚に優れているって事なのだろうか?与党の評価軸のひとつに、カルト教団が支持母体の党を、どう扱えるかが加わったのである。これが今回の選挙から、俺の中で明確になった事です。投票率が上がれば、与党の小さい方の党なんて吹き飛ぶと思うけどね。

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