1月24日(水曜日)

昨日の夜、湯たんぽが破損していることに気が付いた。ピンホールがあって漏れている。そんなわけで、仕事帰りにホームセンターへ…

売る側から見たら既に季節外れなのでしょう。それが理由なのか、プラスチック製しか売っていませんでした。一度は手にしたものの、湯たんぽは金物だろう!!という気持ちが勝り、棚に戻しました。結局、Amazonに発注。湯たんぽまでAmazonかよ!!

メルセデスのエンジンが直6に回帰するらしい。俺は知らなかったが2016年のジュネーブショーで、M256型と呼ばれる直6を発表していたようです。V6の方が、様々な面で合理的と判断され、メルセデスに限らず、直6はBMWを除いて本当に少なくなった。ってか、何処が作っているんだ?状態です。なのになぜ今直6なのか?

答えは簡単でした。直4エンジンとのモジュラーユニット化でした。この先V8はほぼ消滅するでしょう。V8とかV12はごくごく特殊な車種に限られます。(今でもおいそれと手が出る価格帯ではないが)事実、時期レクサスLSは、V8ではなくV6 3.5Lと言われています。ライバルたちも既に6気筒になっています。いわゆるダウンサイジングターボね。

そうなるとBMWのように、1気筒当たり500ccでモジュラー化ってのが合理的だ。日本のメーカーがどういう路線変更するかはわからない。ただ、一般的には6気筒までが、量産エンジンって事は間違いないです。それが直6復活で、4気筒とのモジュラー化に向かうのか?V6と直4のふたつの路線でいくのか?ちょっと楽しみです。

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