2月15日(水曜日)

相変わらず暇モード。しゃかりきになって働かなきゃいけない身としては、ちょいとキツイか。朝はゆっくり、並びはさほどなく、早く帰ることが出来た。オイル交換やって帰宅です。これはこれで良いかな。

写真は実籾の踏切で先頭になったので、雑な撮鉄。

さて、帰り道での出来事です。脇道から優先道路を走るがごとく、年寄りが運転するクルマが何事もなく飛び出してくる。しばらく後ろを走ったが、早く免許証を返納してもらいたい。もう、頭で判断して、身体的衰えをカバーできなくなったら終わりである。分かってないし、指摘されても認めないだろう。だから難しいのだ。

そして今度は路地で右往左往しているクルマがいた。確かに広くはないけど、ここを曲がれないのか。サっと交わして抜けたが、血相をかいて追いかけてくる。そして煽ってくる。別にこっちはかわしただけだ。何か言ったわけでもない。いきなり駐車場に入ったので何事かと思っていくと、そいつの住んでいるマンションだった。不法侵入だ何だというが、お前こそなんだという話だ。文句言われるのが嫌なら、煽ってくんじゃねぇ〜このもうろくジジィが!!マジでぶつけられると思ったよ。もうろくジジィと言ったが、80を超えているか?年齢で免許証の返還を決めるのは良くない。だけどなぁ〜あそこに住んでいるなら、もうクルマはいいだろう。事実、帰宅途中の路地を曲がれないじゃないか。

路上には明らかにヒエラルキーってものがある。俺はトヨタが作ったものだと思っている。いい悪いじゃなくて、そういうものだと思う。見た目が信用金庫仕様の俺のスーパーカブは、バカにされるというか、いじめの対象みたいなものだ。機械としてはすごく優秀で、それを支持する趣味人やマニアもいる。だけどそれ以外の人から見たらダサいものだ。俺はこの感覚が分からない。イワシの頭も信心からと言うが、カブに限らず、理解できなくてもそれが好きならそれでいい。だけど小さいもの、格下のものを通り越して、いじめの対象みたいな扱いはなぁ〜またそれに抜かれたから頭に来るってのは、何とも貧しい発想だ。あの手の路地で、原付が先行していると、走りやすいけどね。

米屋仕様のエブリィに乗っている時もそうだった。チンタラ走っている婆さんのベンツを首都高で抜いた。その婆さんが是が非でも前に出ようとしていたな。ヒエラルキー自体は分からなくはないが、まずは自分の老いを認めよ。50になろうとしてい俺が、その老いを感じるのである。

そう書くと、老いを感じるなら…と揚げ足を取るそこの白痴!!Fuck You!!凸(`_’)

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