2020年2月の日記

2月1日(土曜日)3回目のラストレターと前田建設ファンタジー営業部

本日も平和に終了。本調子ではなく、自分が予定していた時間よりも遅く出勤。もちろん延着ではないが、海コンにしては珍しく到着した順番の作業だ。そのため早く行こうとは思ったが、無理せずにゆっくりと出勤。現場は車庫から近い場所だったので助かりましたね。13:00過ぎに車庫に戻って来て終了です。写真は車庫に戻る時の事故。土曜日らしい感じがした。

帰宅してから映画です。時間がビンゴだったので、近所のシネコンで3回目のラストレターです。しかも3種連続かよ!!やっぱりこの映画はいいね。広瀬すずと森七菜を軸に、後になっても語られる作品ではないかな?この感じは海街diaryを観た時に似ている。海街も劇場で3回観たしね。三咲と言う小説が出てくるけど、岩井俊二は本当に書いている…とネット情報がある。真偽は確かめていないけど、もし本当ならこっちも映画化して欲しい。神木龍之介・広瀬すずでそのままイケるしね。

そしてレイトショーで前田建設ファンタジー営業部を観に行く。こちらは近所のシネコンでかかっていなくて、市内の別の系列のシネコンに観に行った。こっちはフツーに満足。実話を元にしているらしい。こういう取り組みをするゼネコンもあったのね。この映画を知るまでその事実を知りませんでした。しかしマジンガーZの格納庫を造ろうとするプロジェクトとはね。最後に公式HPからあらすじを引用しておきます。(文中敬称略)

2003年.前田建設工業のオフィスの片隅にある広報グループ。
社会人になったら粛々と生きていく、と働くことに情熱を見いだせないでいたドイ(高杉真宙)が憂鬱そうにパソコンに向かっている。満面の笑みをたたえたグループリーダーのアサガワ(小木博明)の「マジンガーZの格納庫を作れるか」という問いに、適当に答えるドイ。そんな二人のやりとりに、同グループのベッショ(上地雄輔)、エモト(岸井ゆきの)、チカダ(本多力)も入ってきて口々に持論を展開する。部下たちが話に乗ってきたタイミングを見計らい、アサガワの声が轟いた。

しかし、昨今では、新規事明らかに縮小、民間営業は厳しいコスト合戦を強いられている。そんな中でも、どこかにブルーオーシャンがあるんじゃないか・・・。あったんだよ!それが、マンガやアニメの世界、つまり空想世界からの受注だったんだよ!空想世界では、毎週のように、さまざまな建造物が、作っては壊され、作っては壊され!そんな奇跡のようなニューフロンティアに、わが社がいち早く、乗り込もうじゃないか!」
かくして、アサガワに巻き込まれる形で広報グループは、マジンガーZの地下格納庫を作る依頼をファンタジーの世界から受けたという体裁で、検討に向け始動する。アサガワが上層部やマジンガーZの権利元に次々と根回しをし、部員たちも創意工夫を凝らしていくが、前途多難な問題が次々と襲い掛かる。
最初は、冷ややかだったドイも、渋々ながらも巻き込まれた部員たちと共に、掘削オタクで土質担当のヤマダ(町田)、クセの強いベテラン機械グループ担当部長のフワ(六角)、さらに社内だけでなく社外からも協力を得て、前代未聞のミッションに立ち向かっていく。

2月2日日曜日

CPAPのおかげで、快適な睡眠から目覚める。食欲も回復したけど、体調はイマイチだ。毎月恒例のお参りに行って、近所のシネコンではかかっていない映画を観ようと思ったけど断念。一日中引きこもり状態でした。そんな中、毎日届くメルマガで、ちょっと???なニュースを知る。民放キー局ネット同時配信、地方局は死活問題/解説と日刊スポーツの記事です。

テレビがネットで同時配信なんて、いつやるか?程度のことだったし驚きもしない。斜陽産業と言われているラジオは既にradikoがあり、有料会員になれば全国の放送が聴ける。そんな中でこっちは電波でキャッチできる物はそっちを利用して、ネット回線の方を上手く活用する状態です。

地域放送が基本のラジオ(東京のワイド番組ですらそうです)が、全国で聴けるようになって、活性化していると思います。でも今回の事はこれとは明らかに違う。東京のキー局だけが、ネットで同時配信するわけです。

日本全国を出張で飛び回っているときに、その地方のテレビを観るわけです。想像以上に地域番組というのがあって、これがなかなか良い。キー局しか観ない生活をしていると気が付かないが、関東ローカル番組の多いことを具体的な形で知りました。

キー局がネット同時配信しても、地域の局を観る人の歩留まりは多いと思うけど、安泰とは行かないし、死活問題ってのも大袈裟では無いと思います。やるならradiko同様、加盟すれば全国の放送局が配信できるようにすれば良いのだ。地元の放送局が衰退することになったら、これはその地域の衰退にもなると思うのですがね。俺的にはちょっと残念な形のニュースでした。最後に日刊スポーツのサイトより引用しておきます。

民放キー局5局が、テレビ番組放送と同時にインターネットで同時配信を今秋以降に始める方向で準備していることが1日、分かった。

民放キー局がネット同時配信に踏み切る背景には、若者を中心とした深刻なテレビ離れがある。

18年に総務省がまとめたテレビとネットの「1日の平均利用時間」を見ても歴然だ。20代の場合、13年にはテレビを1日平均127・2分見ていたが、たった4年で91・8分にまで減少。一方、ネットは136・7分から161・4分に増加している。民放各局にとって「このままだと将来の視聴者がいなくなってしまう」という未来が共通認識としてある。

テレビ離れがもたらす放送収入の減少も大きな要因だ。電通が昨年発表した「18年の日本の広告費」は、ネット広告費(1兆7589億円)が地上波テレビ広告費(1兆7848億円)に肉薄。19年の逆転はほぼ確実視されている。

CMでの従来型の放送収入が先細る中、見逃し配信やDVDセールスなどコンテンツ収入に力を入れてきたが、それも限界がある。ネットで、動画配信サービスやSNSなどと連動して新たな収入を生む可能性を探る段階に来ている。

NHKが3月から同時配信を始めるほか、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど、潤沢な予算でドラマなど独自コンテンツを作るネット動画配信サービスという競争相手も脅威だ。

とはいえ、この先クリアすべき課題も多い。同時配信を実現するには多額の設備投資が必要で、予算潤沢なNHKと違い、経営を圧迫することは必至だ。また、キー局の番組を放送して得られる電波料が大きな収入源である地方局にとっては、ネット配信は死活問題だ。あるローカル局員は「経済規模が違いすぎて、我々地方の系列局では、東京のキー局が作るような番組は逆立ちしても作れない。地元局の放送など誰も見なくなるかも」と危機感を口にしている。【梅田恵子】

2月3日(月曜日)

本日も平和に終了。予想通りに暇モードでした。こういう時はいつも以上に、トラブルや事故に注意すべしだな。早速明日の現場は難儀な場所のようだ。ただ段取りはしっかりと聞いたので、あとはその通りに行くだけ。厄介そうだけどね。

昨夜は映画チア☆ダンをAmazonプライムで観賞。劇場で観損なったヤツだな。ちょっと展開が早すぎるかな?と思ったけど楽しめました。どうでも良い事かもしれないけど、福井の高校での実話がベースです。なのに最後のクレジットで確認されたロケ地が新潟でした。テレビ版は福井でやっていたけどね。何か事情があったのかな?

そして今日、ラストレター絡みで、映画Love letterを観賞です。日本映画専門チャンネルで録画したものです。25年前の映画だからな。そこを差し引かなきゃイケないけど、岩井俊二ワールドがありました。当たり前ですけどね。映画の話はそんなところで…

Twitterで梓みちよさんの訃報が流れてきた。突然死だったようですね。合掌です。俺的には二人でお酒をであぐらをかいて歌う姿と、新婚さんいらっしゃい!のアシスタントかな?この2つの印象が強い。相変わらず訃報が気になるのである。

2月4日(火曜日)

本日も平和に終了。暇モードだけど思ったよりも走ったな。そして珍しく一番に帰庫でした。体調が芳しくないのでありがたい。何ともこの中途半端な感じは嫌なもんだね。写真は本日のお買い物です。楽天ポイントカードを読み込むのに、何でこんなに時間がかかる?

帰宅してからは暖房をガンガンに点けて、ハードディスクの肥やしとなっている映像をやっつける。だいぶ楽になった。映画マスカレードホテルを観たが、楽しめました。劇場で観なかった作品です。暇は暇なりにこんな過ごし方もあるさ。

2月5日(水曜日)

本日も平和に終了。車庫に戻って来て、色んな意味でまぁ〜良いんじゃないの?と思った次第です。そう言えば今日は、世の中の出来事が何も頭に入らない日だったな。ダメですね。

Twitterで、ローソンと永谷園のコラボおにぎりを絶賛している人がいた。試しに買ってみました。俺的には絶賛ではありません。ただコンビニのおにぎりとして、選択幅が広がったのは事実です。拒否する味で張りませんね。あったら買うと思います。明日も仕事です。

2月6日(木曜日)

本日も平和に終了。13:00過ぎに帰庫でした。それでも早朝から出勤しているので、8時間拘束されていた事になる。これくらいの労働時間で、ちゃんとした暮らしがしたいです。この構造的なものはどうにかならないか?

ちょいと出かけようと色々と思案したが、明日の出勤時間を考えるとその気が失せる。寒い(と言ってもこれが普通)ので、風呂にでも入ろうかと思った。自宅の風呂でも良いけど、時間があったので近所のスーパー銭湯へ行く。考えてみれば2キロ程度の場所なのに、初めての利用であった。時間的な余裕が出来ればもっと通いたい。

この間、何歳まで男湯(もしくは女湯)に入っていいか?みたいな話になった。一応明確な基準を設けているのね。男湯にこんな断り書きがあった。女湯にも同じようなものがあるのでしょうね。

2月7日(金曜日)

本日も平和に終了だけど…朝出発しようとしたら、業務無線の電源が入らない。簡単にチェックするが、分からない。とりあえず他に異常が無いので出発。いつものようにラジオの電源を入れたが音が出ない。そしてプツンと言って煙が出てラジオ終了。前にもこんなことがあった。なんだかなぁ〜な感じです。結局、デバン先から東京港に戻って来て返却。その足で電気屋さんに行って修理。無線の電源は入るようになったが、ラジオは死んでいるので、最終チェックは明日です。

なぜかトラック用のラジオを在庫している俺です。carrozzeriaのMVH-3300を再び装着します。一応純正ラジオも持って行きますよ。しかし全く原因が分からないのである。

そんなこともあって、ますます気力は殺がれる。明日も仕事だけど、どう転んでも午前中には終わるでしょう。事故だけはないようにね。

2月8日(土曜日)映画 男と女 人生最良の日々 / ロマンスドール

本日も平和に終了。車庫の近くでデバンして、戻ってくるだけの仕事です。5台口と知っていて、ゆっくりと行く。失敗。今日は何時もと違って作業がのんびりモードだった。まさか昼を回るとは思わなかった。チョイと予定が狂ったな。

それから無線とラジオ周りの配線だけど、元の木阿弥です。予備として持っていたラジオが、また煙を出してお釈迦になった。ショートか?頭が痛くなってきた。

帰宅して気を取り直して、映画に出かける。2本行きます。その前に。浜松町にお参りです。Twitterに写真をアップしたらなぜゆえにシャーなのか?と聞かれたが、私には分かりません。リクエストがあったのかな?

有楽町の駅で降りてちょいと驚きです。スバル座の看板が閉じられている。調べてみたら去年の10月に閉館になっているじゃない。全く知らなかった。何度か足を運んでいる映画館だったので残念です。

ここでタバコが吸えるようだが、こういう施設は出来るだけ永らえて欲しい。嫌煙家の俺は避けて通るだろう。だけどこういう場所が存在する余裕みたいなものは必要だと思う。嫌なヤツは避けて、愛煙家はここに来る…
それだけの事です。

そしてTOHOシネマズシャンテで男と女 人生最良の日々です。名作、男と女の53年後と言ってしまって良いか?恋愛映画の金字塔などという人もいるが(それが普通の考えだと思う)俺は純粋に映像が好きです。それとクルマのシーンね。今回もそこは裏切っていなくて、2CVと現代のアルピーヌA110かよ!!と思いました。実際、アルピーヌA110のオーナーであるJean-Louis Trintignantの息子アントワーヌに、クルマのセンスを褒める下りがある。やっぱりこういうとこだよな。この感覚は日本人には無いと言っても良いかな。それは言い過ぎか。

真っ当な男と女ファンには怒られるけど、何かお帰り寅さんと、俺の中では被っている。こんな事いう奴は、この映画を語る資格が無いと言われるだろうね。

次は錦糸町に移動するのだけど、次の映画まで3時間以上も間がある。とりあえず食事。前から噂になっていた、松屋のシュクメルリ鍋です。元々はジョージア(グルジア)料理らしいのですが、日本人の口に合うように上手く落とし込んである。雑な言い方をすれば、ホワイトシチューにニンニクとチーズをぶち込んだものです。ライスにもよく会うし、コンビニやファミレスが後追いするべきです。これ、日本に定着すると思います。

スターバックスで時間を潰す。2杯目はレシートを持っていくと、同じ物が安く飲めるらしい。110円でした。こういうシステムがあるのか。Doutorを使う事が多い俺です。

2本目はロマンスドールです。席に座り上映を待っていると、Tさんが登場。俺のtweetをみて、この映画を観る気になったらしい。終わってからちょっとだけ話した。Tさんも別業界から俺と同じ業界に入った。(海コンじゃないけどトレーラー乗りです)そういう境遇ならではの愚痴を聞いてもらいましたとさ。

ロマンスドールはいわゆるラブドール、昭和の言葉で言うとダッチワイフの事だな。それを女性監督が撮るという意外性。内容が内容だけに大々的にかかっていないけど、人形の事を抜きにして観られる映画なので、女性にもお勧め出来ます。人形そのものには興味が無いけど、こういう物にのめり込む感覚はが好きです。終電一本前で帰宅でした。

2月9日日曜日)行徳橋とシャー専用?

ゆるりと始動。CPAPを装着せずに寝てしまった。今日も映画を観ようと考えていたが、頭が受け付けそうにないので断念です。そんなわけで、見ておきたい物を2つチェックしに行きました。

まずは行徳橋です。行徳可動堰と一体構造になっている、ちょっとだけ趣のある橋です。市川市の北部と行徳地区を結ぶ重要な橋です。バスも通っていますが、いかんせん狭い。橋の上で路線バスはすれ違いしないはずです。もちろん大型貨物は規制されています。

これを避けるとなると、南側にある新行徳橋かR357まで出るしかありません。新行徳橋は長らく有料で、普通車で100円取られていた。今調べたら、平成5年に無料化されたようですが、俺の印象では今でもぼったくり橋の印象が拭えない。もちろん、今は普通に新行徳橋を使っていますけどね。なので免許を取ってしばらくは、この橋をよく使っていました。

その橋が架け替えられることになり、もうじき完成します。どうやら今年度中には開通するようです。老朽化が主な理由のようですが、新行徳橋とは別のルートです。路線バスも頻繁に走るし、キャパ的には問題有りでした。架け替えは遅いくらいですね。最近は殆ど使わなくなったけど、無くなるとなると、ちょっとだけ寂しいです。

さて、そのアシでケーズデンキへ。以前から気になっていた、ルピナスロボの試乗?です。写真を撮るのを忘れた。分からない人は検索してください。シャー専用に試乗?してきましたよ。文句なく良い。本気で購入したいです。高いけど…だけど5年リースという方法で販売していて、そのまま使い続けられるらしいです。毎月約1万円也。シャー専用だともうちょっと高いですが、同じ機能の素の状態のがその値段です。収入源が予想されるゆえ、ちょっとなぁ〜置き場所も確保しなきゃだしね。でもマジで良いなぁ〜ちなみのこのメーカーは、歴史が長くて、あのお風呂屋さんにあったマッサージ機ってあったでしょ?椅子の脇にハンドルが付いていて、揉んでくれる部分を上下に動かすヤツです。あれを作っていたメーカーなんだよね。なんかそこも心くすぐられるな。

2月10日(月曜日)原因はデコデコ?

本日も平和に終了…だが、思いっきり春節モード。まだ始まったばかりだが、出口が見えない感じは拭えないな。仕事らしい仕事はしていない。それで終了です。

それゆえに、無線ラジオ周りの配線修理をしてきました。金曜日にやったのに…この不具合で、今まで付いていたラジオと予備で持っていたラジオをお釈迦にした。ショックです。結局原因はなんだったのか?デコデコと呼ばれる、24V→12Vに変換する装置の劣化だったようです。こいつを交換して、今一度各部チェック。やれやれです。

俺が観ても変わらぬ状態です。ラジオは今まで使っていた物の後継機です。そんなわけでセットアップは取説を見ずに終了。変わらぬ日常が戻って来ました。ところがミュート機能が分からない。取説を読んでみると、どうやら本体にミュート機能のボタンはないようだ。別売りのリモコンにはあるようです。そんな物買うか!!

スマホから色々出来るようだ。とりあえずアプリをインストールしたけど、これはどのくらい使うかは未知数ですね。

2月11日火曜日)映画 ヲタクに恋は難しい

散歩行って映画を観に行っただけです。昼飯をお気に入りの街中華で食べようと思ったら満席。あそこはやっぱり凄いな。僕はあの店の客の入り方をみて、ネットの評価ってのをみています。ネットの評価も悪くはないですよ。これで分かるヤツには分かる。

軽く撮鉄。本当はもう少し粘るつもりだったが、眼鏡を自宅に置きわすれた。裸眼で映画は観たくない。早々に切り上げて一旦帰宅してからカブでシネコンです。217系をもう何本か狙うつもりだったが断念。この短い編成の成田エクスプレスをアップしておきます。

映画ヲタクに恋は難しい。俺が観る映画じゃないと思ったけど、高畑充希が良かった。それと出番は少なかったけど今田美桜だね。この二人を観に行ったような物かな。そんなわけで俺の休日は終わるのである。

2月12日(水曜日)セルフレジには対応出来た方が良いと思う

本日も平和に終了。暇だけど、A4 EVERGREENの並びに引っかかる。まさに俺的経済損失です。終了がかかって車庫に戻っていると、明日はお休みの連絡が来た。この状態を何時脱出出来るかだな。

俺が気が付いたのは昨日かな?いや、今日になってからか?どっちでも良いけど、あるコンビニでセルフレジを推奨する能書きの主張が強いと、Twitterで話題になっていた。俺的には丁寧に事情を説明していて、ゆえにそれでよろしく…くらいにしか書いていないと思う。だけどなぁ〜この主張がどの層まで受け入れられるかだな。

端的に言って、一般的な買い物はセルフレジのような物にどんどん移行していくでしょう。避けられないと思います。あとは、既存のシステムをどのくらい残せるか?とそれに対するコストを誰が負担するか?って事だけですね。そしてそれらを受け入れられないと、相当面倒くさい事になる。その面倒くさい事をクリア出来る人は良い。クリア出来ないで文句ばかり言う人が増えるだろうな。

ちょっと極端な言い方だけど、日本人はコンビニで缶珈琲一本買うのにも、百貨店で買うようなサービスを求める節がある。何もなければ、そんなことさえ気が付かないかもしれない。だけどちょっとトラブルになって、責任者出せ状態まで拗れると、そういう対応を求める雰囲気があるよね。

宅配便の再配達なんかもそうだけど、これからはサービスの線引きが明確になって、それ以上は知りませんよ…状態になっていくだろうな。既にそうなっているが、そうじゃない部分もあるからな。

2月13日(木曜日)THE 有頂天ホテル / 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

お休み。手持ちぶさたである。午前中は天気が悪く今日は諦めるか?と思っていた。予報通り午後から天気が回復したので、とりあえず会社に行く。ただ作業する場所が塞がっていたので、何もせずに退散。雑用をこなしただけで何もしない一日だったな。

近所のマクドナルドで遅い昼飯。試しにiPhone XRに入っているアプリで、モバイルオーダーを試してみる。ちょっとだけレジに人が並んでいたのが見えたので、駐車場からやってみた。まぁ〜普通に出来ましたよ。当たり前だけどね。昨日のセルフレジの話じゃないが、この手の物はとりあえず試しておくべし。不要なら削除すれば良い。好む好まざる関係なく、この方向に向かう事は間違いないのである。

AmazonプライムでTHE 有頂天ホテルを観賞。改めて調べてみたら、この映画は2006年1月の公開だ。14年前かよ!!まずこれに驚いた。2006年の1月かぁ〜まだ有明4丁目村にいた時だな。でもこの映画そんなに前だったか。ちょっとつまりすぎな感じはあったが楽しめました。三谷幸喜監督だから、これだけの俳優を使って出来た映画なんでしょうね。あの時じゃ劇場で観る余裕なんてなかったな。それをこうした形で観る事が出来る。良い時代です。

日本映画専門チャンネルで録画した、男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎を久しぶりに観賞です。最初はリアルタイムで映画館で観ています。1983年12月公開だから、1984年の正月映画って事になるな。同時上映作品を調べたら喜劇 家族同盟と出てきた。こっちは記憶が無いのである。観ないで出てきたのか?思い出せない。

その後にもレンタルビデオ等で何度か観ている。改めて観てもやはり俺の中のベストオブ寅さんだな。全ての作品を観ているわけではないけど、やっぱり出色の出来だと思う。そういう評価もあるらしい。このシリーズを知らない若い人に、どの話しを観たら良いか?と問われれば、口笛を吹く寅次郎をお勧めします。初めての寅さんが口笛を吹く寅次郎っては良いと思うよね。

作品そのものもそうだけど、この時のマドンナの竹下景子は、俺の中のベストオブマドンナでもあります。この時30歳。結婚する直前だったようですね。出戻りの寺の娘なんだけど、時代背景からして、20代後半の設定といったところでしょうか?そして今回観て気が付いたのですが、この時の竹下景子の雰囲気を持った女優っているかな?そう考えたら思い浮かばない。強いていえば綾瀬はるかかな?ちょっと違うか…なぞって観る事が出来て良かったですよ。(文中敬称略)

2月14日(金曜日)

本日も平和に終了。これといって何もなしです。暇モードではあるけど、大井5号にそれなりの時間並ぶ。仕事量からいったら、どこに並んでもガラガラじゃないの?と思うのだがね。そして夜はずっとテレビを見ていたとさ。

2月15日(土曜日)鯛飯もどき

本日も平和に終了です。11:00頃のこのこと出勤して、佐倉まで往復して終了です。思ったよりスムーズで時間のロスがなかったです。やれやれ。暇です。

作ったってほどのもんでもないけど、本日の晩飯です。Twitterのタイムラインにレシピが流れてきました。安物の鰤を使って、タイ飯的な物です。水の量が若干少なかったのと、もう少し味付けを濃くした方が良いかな。改良するべき点はあるけど、これはそこそこイケます。次回またチャレンジだな。

2月16日日曜日)Amazonプライムな一日か?

朝から天気も悪く出かける気など毛頭ない。これから先、収入も不安定になるしね。一日中映画にドラマにと引きこもりを決めていた。なんと安上がりな男なのだろうか。AmazonプライムにDIGAの丸ごと録画…良い時代です。

Amazonプライムで家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。を観賞。俺が観る作品ではないの一言。作品としては良かったと思うし、それなりに楽しみましたよ。ただテーマが俺とは無縁の物だね。でもね、こういうのも無料感覚(あくまでも感覚であって無料ではない)で観られるのはありがたいのである。

お次はサバイバルファミリーです。これは何となく劇場で見逃してしまった作品です。こっちはビンゴかな。矢口史靖監督の作品です。楽しめましたね。矢口ワールドです。そう言えばロボジーも見逃しているな。あれも矢口史靖監督でしたね。

夕方からはテレビですね、見逃している物を探したり、追っかけたりって感じかな?ポツンと一軒家はもはやテッパンと言うか安定しているというか…訪ねていく先々で知らない人はいないものね。ダーツの旅の村人以上かな?

その流れで庶務行員・多加賀主水4を観る。これはまんま時代劇です。医療ものと刑事物は現代の時代劇であると思っている俺。でもそれを超える時代劇感満載だ。ネタバレになるので余計な事は書かないが、水戸黄門や暴れん坊将軍的な主人公がいるといっておこう。主演が高橋克典さんだし、只野係長を連想させてくれる。こういうゆるさは大事だよね。そんなわけで、何とも冴えない日曜日でした。

2月17日(月曜日)

本日も平和に終了です。そして暇は続く。午前中に車庫に戻って来ましたとさ。こりゃ参ったね。ラジオではリーマンショック並の状況と解説していた。感覚的にもその通りだと感じる。お先真っ暗です。キャビンを軽く掃除して帰ってきましたとさ。

そんな調子だから、会社近くのホームセンターでランチ。本当はあの特盛で有名な定食屋へ行ったが、12:00前に客待ちが出来ていた。恐れ入る。帰宅後は金を使わぬように、ラジオとAmazonプライム。釣りバカ日記 新入社員 浜崎伝助シーズン1なんぞをなぞってみましたとさ。

2月18日(火曜日)

本日も平和に終了。暇モードは相変わらずですが、今日の取り分を時給換算すると落ち込む。ここまで労働者の取り分が少なくなると(これは我が業界だけの話しではない)、最低労働賃金などという手ぬるい物ではなく、ニコヨン制度みたいな物を復活させて欲しい。そして少しでも労働時間を過ぎたら、残業代を払う。運送業界でいえば、それをしっかりと荷主側で賄って欲しいですよ。と愚痴ばかり出てしまう。空は青いけど心は晴れず。そろそろ味噌醤油を借りに行く日が来るか?

そんな調子だから、帰宅してからはAmazonプライムで釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助なぞを観ていた。こっちは安上がりで良い。良いけど…今住んでいる家に住み続ける。3食白米を食べられる食生活の維持。SWIFT RS(もしくはそれに準ずるクルマ)とスーパーカブを維持し続ける。これらに関する損害保険を払い続ける。その時々の状況に応じた、インターネット環境を維持し続ける。これが俺が考える最低限の生活です。少なくとも働いているうちは贅沢ではないと思うのだがね。

2月19日(水曜日)

本日も平和に終了。昨日に比べると並びもなく、時給換算にしたらまぁ〜良いか…と一瞬思ったけど、根本的な事が解決されていないので良いわけがない。このくらいの拘束時間でも、ちゃんと暮らせていけなきゃならないのだけどね。ここを見ているバカに言っておく。俺は構造的な事を言っているわけで、会社等に愚痴を言っているわけではない。それが理解出来ない方はここを見ないように。

写真は近所のスーパーです。最近では毎日のように立ち寄っている。今日も困った婆さんが店員に無理強いをして、レジの進みが遅かった。いや、その行為そのものは変じゃないけど、お前はまだそんな年寄りじゃないだろう。自分でやれよだ。相当面倒くさいタイプとみた。

相変わらず昼はラジオで夜はテレビです。ローカル路線バスの旅13を放送していた。ちょっと気が付くのに遅れたが、これは再放送だ。そういう事か。路線バスに関して詳しくはないが。俺の持っている予備知識で、俺がやるならここは外せないというのをひとつ書いておく。

埼玉県から群馬県に入る方法です。県境越えは一番の難関です。でもこれを難なく出来る方法がある。熊谷から太田に行くバスは頻繁出でているのですよ。これは絶対です。このルートを取らないから、ちょいときつくなったかな。

それとなるほどと思ったのがひとつ。熊谷には入ったのだけど、その前のルートです。鴻巣→東松山→熊谷ってルートです。これは知らなかったけど、あの辺の事をちょっとだけ知っている俺としては、あ〜そうか!!と思いました。ちょっと前の再放送だけど楽しめましたね。明日もゆっくり出勤だ。

2月20日(木曜日)

本日も平和に終了。佐倉市と車庫の往復だけです。相変わらず温いと言うか、暇な日々が続くのである。まだまだ続くよなぁ〜この状況を受け止めて、金を使わぬように過ごすだけです。

船橋で福岡物産展をやっていると言うではないの。稚加栄さんも出店しているので、行って来いとお袋様の命令だ。船橋駅周辺に行くには、道路状況が良くないから避けたいんだけどね。スーパーカブで出勤した事もあり、行ってきました。

稚加栄さんのブースを覗いてみると、いつもお取り寄せする商品が無い。聞いてみると、今回は持ってきていないとの事…撃沈。結局お取り寄せとなりましたとさ。大した距離じゃないけど、がっかり感が強すぎるのである。

何も買わないで帰ると、余計喪失感が増すので購入したカレーパン。美味である。だけど税込み405円は貧乏人の食い物ではない。物産展の常連になれるような生活がしたい。

2月21日(金曜日)

本日も平和に終了。港の番人で、事実上の実入りはほぼない。そういう日もあるからそれ自体はしょうがないけど、何でこんな暇なのに、混んでいるヤードがあるのか?そこに2回並んだ。無駄だよな。この構造、何とかならんのか?誰も解決する気はないだろうけどね。

明日はちょいと夕方からクルマで出かける。それなりの雨が降るらしいので、久しぶりにガラコなんぞを塗ってみた。役に立つ事でしょう。

レイトショーでスキャンダルを観賞。実話を元にと言うか、まんま実話らしい。今日が封切り(死語)でした。暇だから平日に映画なんかイケるってもんです。下馬評通りの出来でお勧めの一本です。以下公式サイトより引用しておきます。

密やかな爆弾は彼女の「告白」で着火した― 全米最大のTV局を揺るがした 衝撃のスキャンダルの全貌が暴かれる!

2016年、アメリカニュース放送局で視聴率NO.1を誇る「FOXニュース」に激震が走った! クビを言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソンが、TV業界の帝王と崇められるCEOのロジャー・エイルズを告発したのだ。騒然とする局内。看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリーは、自身の成功までの過程を振り返り心中穏やかではなくなっていた。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラは、ロジャーに直談判するための機会を得て――。

実在のスキャンダルを描いた本作、この事件を葬ってはならないと決意した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアカデミー賞®受賞脚本家がシナリオを書き上げ、シャーリーズ・セロンがプロデューサーに名乗りを上げ、遂に映画化が実現! シャーリーズ自らがメーガン・ケリーを演じ、アカデミー賞に輝いた『モンスター』を超える演技と絶賛される。グレッチェン・カールソンには、アカデミー賞®女優のニコール・キッドマン。ケイラ・ポスピシルには、アカデミー賞にノミネートされた今旬女優のマーゴット・ロビー。その驚異の再現度を実現させたのは、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を日本人として初めて受賞したカズ・ヒロ(辻一弘)。今のハリウッドを背負う3大女優が、それぞれ立場も年代も違う女たちの、華麗なる戦いと逆転劇を鮮やかに体現した、本年度必見の傑作 いよいよ公開!!

公式サイトより引用

2月22日(土曜日)映画 羊の木

雨の予報が出ていたので、引きこもりを決め込む。と言いつつ、夕方から予定が入っていたのだけどね。お金も使えないので、Amazonプライムで映画 羊の木を観賞。2018年の作品か。これはほぼノーチェックだったかな。それなりにヒットしたようだけど、俺のアンテナが低かったか?その時にピンと来なかったか?そんな物なんでしょうね。大きなスクリーンでは観られなかったけど、こうしてAmazonプライムで観る事が出来る。良い時代です。

漫画が原作のようだけど、こっちも読んでいない。素の状態で映画を楽しめました。地方都市で出所した受刑者を受け入れる…この設定に引かれましたね。もしこれを実現させるとしたら?と考えながら観ました。俺的には当たりな映画です。最後に公式サイトよりあらすじを引用しておきます。

国家の極秘プロジェクトとして受け入れられた、6人の元受刑者
平穏な日常に割り込んできた“新住民”は、
すべて元殺人犯だった──
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。
市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。
一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。
やがて月末は驚愕の事実を知る。
「彼らは全員、元殺人犯」。
それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。
ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、
小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

ここまで引用。

映画を観終わる頃、Amazonからラジオが届く。似たようなモデルを持っているが、こっちはワイドFM対応です。必要性を感じてゲットです。しかしAmazonはもはやインフラ状態です。こういう物は日本の企業が作らにゃいかんですよ。自国のマーケットですからね。

今日のランチ。久しぶりにいつもの喫茶店です。見た目普通のカレーなのですが、この普通感な味が良いんですよ。美味でした。

夕方から悪天候な中、SWIFT RSを走らせる。ガラコを塗っておいて正解だな。新型コロナウイルス(2019-nCoV)の影響なのか、交通量が明らかに少ない。そして連休中ゆえの不快な道路事情…今日はリアフォグ点けっパが多数いた。あの眩しさは鬱陶しいのである。

2月23日日曜日
2月24日月曜日
2月25日(火曜日)
2月26日(水曜日)
2月27日(木曜日)
2月28日(金曜日)
2月29日(土曜日)