2017年11月の日記

11月1日(水曜日)

最後に品川住友CYは利いたな。えらく時間がかかってしまった。この間に無線で、R357東向きが事故で大渋滞だと言っていた。結果論だけど、遅くなったおかげでこの渋滞を回避出来た。そう考える事にします。写真はそれとは関係ない、午後に千葉市に向かう時に見た故障車。この渋滞はさほどでもなかったのである。

ラジオを聴いていると、自然と世の中の出来事がわかる。素晴らしいメディアです。そのラジオでも取り上げられていたが、俺が知ったのはTwitterのTLでした。東芝がサザエさんのスポンサーを降りると言う。ついに来たかぁ〜大袈裟じゃなくて、歴史的事件だと思っています。

調べ治して見ると、1998年11月に東芝の一社提供が終わって、複数社の提供になった。それでも筆頭スポンサーだったわけなんだけど、この時も相当な事だと思った。19年も前なのね。当時受け取っていたメルマガでも話題にしていて、えぇ〜と思ったのだ。

その後、東芝日曜劇場も日曜劇場となった。こっちは2002年に変わったようですね。まさに時代が終わる感じだよな。昔の価値観やシステムに乗っかった人でも、俺たち世代は逃げ切れないって事だよ。何を言っているのか分からんと言う人は、からまないでね。俺たち世代に明日はないのである。

11月2日(木曜日)

珍しく早く上がれた。ここのところ、連日遅かったのでありがたい。ヘッドの中を簡単に清掃して、帰宅出来ましたよ。

アライグマに襲われなかった小猫。黒いのもいるはずだが見当たらず。この母親は母性本能がちゃんと有るようで、俺がのぞき込むと威嚇してくる。あまり増えるのも困りものだがね。

そしてスーパーカブを取りに行く。ハーネスの不具合で、アッセンブリー交換をしようとしたらしい。20年以上乗っているから、そう言う切っ掛けが有ればそれもありです。ところが同じハーネスが出て来ないとの事。ダメな部分だけの修理となったようだが、手間がかかりましたね。セルもスイッチがダメだったようで、こちらも完治しました。

エアチェック(死語。ラジオのデジタル録音です)に使っていて、安定して動いていたhp G5000がいよいよダメになったようだ。サブ機?のDynabookの安定度はイマイチだが、今の時代タイムフリー録音もできるからね。奥戸商会邸に持って行き、ファミレスでオジサン二人が会議をしてきました。夜中にキャラメルハニーパンケーキはよくないぞ。

なんかやっと落ち着く事が出来たのである。この日、早く上がれた事は、想像以上の休息になったのである。

11月3日金曜日

本来は仕事だったのだけど、流れてしまったようでゆっくり出来た。昨日、早く上がれた事とからんで、想像以上の良い休息となる。これが無かったら次の日曜日でどうにかなっていたかもね。負の巡り合わせかと思ったら、そうでもないな。

ずっと天気が悪かったり、修理に出したりで、スーパーカブにひと月くらい乗れていなかった。まずはハンドルカバーを付けて冬支度です。あっちこっち買物に出かけて、愛車の復活を確認です。良い試運転になったな。それにしても必要な物を買っただけなのに、いったいいくら出て行くんだよ。一生貧乏だな。

スーパーカブの事をよく話題に出すが、これに関する趣味的な活動はしていない。その手のblogをのぞいたりはするが、オフ会に出たりとか、SNSでカブのグループに顔を出したりとかはないな。改造したりとか、いじりもしないので、ただ乗っていると言うよりも、日常で使っているだけだ。だけど、無いと寂しい。不思議な存在です。これからもこのペースは変わらんでしょう。朝はちょいと寒いけど、通勤に使いますよ。

暇にかまけて、ハードディスクの肥やしとなっている録画してある物をやっつける。今期のドラマで、以外と言っては失礼だが、刑事ゆがみはあたりです。フジテレビ系列でやっているが、我が家のDIGAでは全録に入っていない。キャパの問題でチャンネルを選ぶが、フジテレビは外れているのだ。だから予約録画で観ています。原作のマンガも読んでいるが、断然ドラマ版の方が面白い。監獄のお姫さまと合わせて、今期の楽しみであります。

それからTSUTAYA DISCASで借りている、私を離さないでを4話まで視聴です。原作者が、ノーベル文学賞を受賞したから観ているわけではありません。ちょっとこれ、見逃していたドラマなので、このタイミングでチャンスが巡ってきただけです。提供者か…

やっとblogの更新が出来た。1週間以上ため込んじまったからな。それだけです。

11月4日(土曜日)

仕事が終わってから呼び出される。それから帰宅でした。自宅でテレビを観ていたんだけど、いつの間にか寝落ちです。そのテレビの記憶もない。二日は早く上がれて三日は買物くらいでゆっくり出来た。復活していると思ったのに。ダメだこりゃ。

最近俺はエサをやっていないが、一番可愛がっている人がいたので、こいつも出て来た。捕まえて久し振りに撮影です。この色合いは3匹目だが、やはりなかなか凶暴そうである。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜を2話分、今週になってから観賞です。初体験です。医者と刑事ばかりが、ドラマになっているご時世。もちろん好きな物もあるが、どうしたもんかな?って状態です。これには持論があって、この手のドラマは時代劇だと思っています。水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな物ですよ。武士と江戸庶民の関係が、医者と患者、警察と市井の市民になっただけです。おおまかに言って、悪いヤツがやっつけられるのでしょうけど、現代社会はもう少し複雑。そこが見どころか?私、失敗しませんから…そしてキャラクターの根底にあるのは、ブラック・ジャックなのかね。

11月5日日曜日

久し振りに気持ちのいい散歩が出来た。夏場は苦手だし、10月は雨ばかりだった。ちょいと気温が低いか?と思ったけど、特盛のミーとテックをまとっている俺にとっては、このくらいが都合がよろしい。

中山法華経寺の銀杏木はもう少しかな?この感じはこれで悪くはないが、やはり観ごろではないのだな。

前から気になっていた、街中華でランチです。経営者が替わったかもしれないが、ここは昔からある街中華だと思う。古いお店の時に入っている。代替りしたのだろうか?詳細は不明だが、ランチメニューから青椒肉絲をチョイス。これに餃子も3個つけた。ここまでは良いが、ご飯大盛り無料には失敗。食い過ぎです。ってか俺が弱くなっている。付け合わせの小鉢も美味しくて、そういうところが個人経営の良い所だなと思った。繁盛している感じで、あまり広くない店内は、あっという間に満席になったしね。今の基準で行けば薄味だ。またそこがよろしいと思います。当然の事ながら、餃子も手作りでした。当たりだよ。俺の嗅覚に狂いはなかった。

本日のメインイベントです。浜松町にお参りに行ってきました。今月も黙って行き交う電車を見守ってくれます。

後ろ姿もね。ホームドア設置のカウントダウンは始まっている。時代の流れとは言え、野暮な物はついて欲しくないな。

あまり深い意味はないが、京成のラッピングバス。都バスみたいに、ラッピングバスは多くはないが、これも時代を写す鏡だからね。

八幡神社の踏切はこの様な感じでした。左側の木がもう少し色付けば…と思ったしだいです。この時期のこの踏切、好きなんだよなぁ〜

今更ながら、Amazonプライムで重版出来!を3話まで観賞終了です。なるほど、ヒットした理由がわかります。時間のある時に最後まで観るつもりです。しかしこんな風に見逃したドラマを、観られるようになった。良い時代だなぁ〜

11月6日(月曜日)

あまり並ばなかった日。午後から栃木に行く。写真は栃木県某所。いい感じで色付いていたな。

11月7日(火曜日)

ほぼ港の番人状態。昨日とは違ってひたすら並んだ感じだな。

11月8日(水曜日)

思ったより早く終わったな。色々と頭に来ている事があるが、それはやめたおこう。

江川と西本をコンビニで購入。安いコミック版です。江川卓氏が高校で活躍して、巨人に入るまでの事が描かれています。スペリオールで連載しているのは知っていた。ちょこちょこ読んだけど、これが面白い。江川卓がドラフトに3回かかったことは知っている。ただ高校時代は、ほとんど記憶がない。なぜなら俺がまだ小学校にすら、入学していないからね。

それから西本聖投手の入団前のエピソードも、俺には知らないことだらけだったな。これも単純に江川の高校時代のことと同じで、俺がまだ小さかったからだ。

江川卓の巨人入団で、欠かす事ができないのは、小林繁とのトレードです。小林繁さんが、存命中にテレビで話しているのを観た事がある。阪神に最高の条件を提示するなら、俺しかいないと…このマンガにはその辺の事も詳しく描かれていて、へぇ〜と思った。そんなに早くから考えていたのか。

いわゆる空白の一日ってヤツは、俺が一番最初に意識した大人のズルだ。1978年だから小5です。大人になってからは江川卓の立場と言うか、気持ちも分かるようになった。契約金や処遇の事は表に出て来ないで、ひたすら巨人に行きたいと言う気持ちです。黄桜のCMで小林繁・江川卓の対談が行われたのが、2007年の事だそうです。10年前か…その3年後に小林繁さんは鬼籍に入るわけです。

野球選手のエピソードを読んで、子供の頃を思い出してしまったよ。ズルを考えられるような、偉い立場にいない俺だけど、今はズルを考える方の気持ちの方が分かるな。文中一部敬称略

11月9日(木曜日)

仕事が終わる寸前、イラッ!!と来た。余計な物は観るもんじゃないなと思った一日でした。大した一日じゃなかったけど、なんか台無しな感じですね。

木曜日なので早朝のコンビニで文春を買おうとした。あれ?先週号じゃないの!!まだ来てないのか?隣の棚を見ると、今週号らしき文春がある。またか…最近、この手のことが頻繁にある。古い号を片付けないのだ。一応、レジに伝えるがほぼ日本語が通じない。二冊を持って行き「こっち古い、こっち新しい」と言ってもダメだった。

百歩譲って…いややめておこう。商品開発力とか、システムの維持や運営にまつわるノウハウは、素晴らしいものがある。でも現場はこの状態だ。そして外国人店員ばかりを言っていられない。

以前、漫画雑誌を購入したら前号だった。確認しない俺も悪いが、最新号を買ったのなら諦める。だけど、コンビニで古雑誌はあり得ないだろう。しかも最新号が出てから数日は経っていた。電話で返金を申し入れて、話が通った。数時間後店舗に行くと、返金はしてくれたが、棚に俺が買った古雑誌がまだ置いてある。電話で古雑誌が置いてあることを、指摘しているのにである。まだ置いてあることを店員に伝えても「そうですか?」状態だ。何処の国の人かは知らないが、少なくともネイティブの日本語を話していた。なんだかなぁ〜

色んな職業のAI化が言われている。どの速度でどこまでAI化が進むのか分からない。俺自身、拒絶反応があると思う。だけどこんな事が、コンビニ以外でも起きているのだ。その度に、AI化って悪くないんじゃないか?エラーが出たらクレームじゃなくて、事例を報告すればよろしい。そんな風に考える今日この頃です。

11月10日(金曜日)

好かれちゃっているのか?俺のTwitterをチェックして、したり顔をしている奴がいるらしい。公開されているものを見て、何を得意げになっているのか?これだから困る。福田探偵事務所の、技術的なフォローをしてもらっている人間から報告が来た。世の中、平和だよな。

写真は中防のバンプールです。並びが出来る所に、台切りするかなぁ〜と思ったしだいです。疲れた。

11月11日(土曜日)

仕事です。もっと遅くなるかなと思ったが、早く上がれたな。特に何も無しです。今週は待機時間に、年末年始の予定を考えていた。乗り鉄は辛い年齢になってきたが、背に腹はかえられない。青春18きっぷの購入を考えている。1万円少々払って使い切れるか?使い切らなかったら、知り合いに声をかけて売るか、最悪オークションって手もある。それで行こうかなぁ〜

写真は四街道の現場の隣を撮影。

今考えているのは、伊那市の餃子。伊集院光とらじおとで紹介されていたあれです。これに絡めて豊橋経由で1拍2日の旅ってのはどうか?伊那で餃子食べて、豊橋でカレーうどんか?しかも飯田線全線制覇で本八幡から11時間くらい電車に乗る事になる。

もうひとつは比較的近場で銚子。銚子電鉄に一度は乗ってみたいしね。こちらは片道2時間半くらいで、それでも18きっぷで充分元が取れる距離です。でも伊那・豊橋と銚子の両方に行っても2枚余る。そして本当に実現するか?堪えられなくなって戻って来るか?難しい所だな。

11月12日(日曜日)

散歩に出ただけの休日です。10月は雨ばかりだったし、9月はまだ暑かったし、やっと散歩日和が続いている感じかな。同じようなコースを、ちょっと視点を変えて歩くだけです。

中山法華経寺と、Doutorでの休憩が最大の目的か?お金がかからないので、これはこれで良いかな。そんな日曜日です。

何十年ぶりに時刻表を買ったのだろうか?昨日の日記でも書いたように、青春18きっぷの旅を思案中である。実現するかは分からないが、まずはここから始める事にします。京成電鉄の時刻表はおまけか?いやいや、こっちも調べたい事があったのでね。こんな事で俺の短い週末は終わる。そしてとてつもなく、長い一週間の始まりです。

11月13日(月曜日)

何も無し。空虚な一日でした。そしてまだ月曜日。

11月14日(火曜日)

何も無し。写真は入谷の歩道橋。よくこの歩道橋の下にバイクを止めたな。30年前の話です。

11月15日(水曜日)

比較的、朝は遅かったな。朝一のデバンを終えて、千葉県内の県道を走行中、パトカーがけたたましく何台も走って行った。事故じゃなくて事件だな。ちょっとした捕物か?俺はある交差点を左折、パトカーは真っすぐと走り去って行った。左折後しばらく走り、動きの悪い右折レーンで待っていると、クラウンが警棒で叩かれながらノソノソと逃げてくる。さっきのはこれか。

本日の昼飯です。

何かの拍子で、逃走車とパトカーの間が塞がれたのだろう。俺が見た時は、そんな状態だった。その後、間を置いてパトカーが来たのである。あの渋滞の中では致し方あるまい。逃走車は一般車にぶつかりながら逃げて行った。Nシステムの時代だし、捕まるのは時間の問題であっただろうけどね。

どんな容疑か?それはわからんが、拳銃をぶっ放せばいいのに。あの渋滞の中では2次被害が出ると考えての事だろう。実際にぶっ放したら、非難轟々だろうしね。しかしちょっとタイミングが悪かった。音も立てずにじゃないけど、もう数秒は役気が付いていれば、左に出て道を下げたしね。クラウンがトレーラーのバンパーにぶつかったって、高が知れている。協力出来たかもなのにね。

11月16日(木曜日)

ま、平和に終了です。午後から罰ゲームのような現場に行ってきた。一度20フィートで行っているので、迷う事はない。入ると分かっているから外側舐めて入って行ったけど、出る時の方がきつかったかな。

広角気味のレンズを使っているのと、合成がヘタなので狭さを伝えるのは難しい。ここから左折するのだ。やはり20フィートで行ったドライバーと話をしたが、ここ40か?ってな事を言っていましたね。昔いたとこの白痴運転手なら、あんなとこ曲がれないのかよ!!と言うでしょう。そう言うヤツに限って、こういう現場を断る。口だけ番長が多いからな。今は話が通じるって事です。(一部を除く)

昨日の捕物騒ぎは、拉致だったようです。Twitterで知りました。ただし車を置き去りにして逃げられたようで、その後どうなったのか?殺人事件になっていない事を祈るのみです。

ドラマ私を離さないでの全話視聴完了です。臓器提供者として生まれてきた人間の話だったのだが、フィクションとして捕らえる事が出来ない俺がいる。ちょっと色々考えさせられる物があったな。そんなところで….

11月17日(金曜日)

何はともあれ、無事に終了です。どうやら23日の勤労感謝の日は、大仕事になりそうだ。働かないと食っていけないのである。

昨日、文春を買ってパラパラとめくるが、今週はいいかな?って感じだった。座間の猟奇的な殺人事件に関しては、よく調べているとは思う。でもなぁ〜被害者の情報を出した所で…って感じだし、加害者に関しても、過去の情報を出してもだから?って事件です。

現時点で、複雑な事は何もないと思う。猟奇的な部分にどう迫るかだろうけど、これはなかなか難しい。週刊誌的な取材で、それが出てくればいいのだがね。そんな調子で放置プレイに近かったのです。

今日、改めて読み直すと、復活しているじゃない。本音を申せばが!!やはり重い病気だったのね。脳梗塞と書かれている。結果復活したから連載が再開されているのだが、84歳と言う年齢は、知っている人がいなくなっていると言う年齢であることが書かれていた。

よく冗談で、120まで生きていたら、それこそ知っている人間なんていない。孫も死に始めているだろう…なんて事を話す時がある。それに近い事が84歳でもあるわけか。とにもかくにも、この連載が無いと、文春もなんだかなぁ〜な感じがする私なのであります。

帰宅すると、ふたつの荷物が届いていた。一つは東良美季著 デリヘルドライバーです。積ん読にならぬように、早く読みたいです。

もうひとつは、研ぎに出していた安物の包丁が戻って来ました。一本辺り900円で、ステンレス製の包丁でも研いでくれる。レターパック(ライトでも可)で送り、研いで送り返してくれる。振込用紙が同封されており、支払いを済ませて終了です。ありがたいシステムだな。興味のある方は、“丁研”
で検索してみてください。文中敬称略

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