8月25日(土曜日)

お休みだけど会社へ。クラッチの動きに違和感があったため、修理工場に持ち込む。軽微な不具合が見つかったので、部品を取り寄せて、近いうち修理に出すつもりです。作業時間も、それほどかからないようなので、ならべく早くやっつけてしまいたいな。

さて、復活した小便小僧様に会いに行く。今月は27日に衣装を着せるようだ。復活してから衣装替えまでの間、珍しく裸でいるようなので、その様子を収めに行った。

こんな感じでした。元あった場所から、田町寄りのホーム先端に移ったのですよ。ちょっと車両とは絡みづらいかな?まぁ〜でも戻って来て何よりです。

その帰りに駄カメラ写真展に顔を出す。赤城耕一さんと大野鉄道部長とお話が出来た。石井正則さんともお会いできました。こりゃなかなかの企画だな。またやるだろうから、楽しみだ。

夜はレイトショーに出向く。今話題のカメラを止めるなを見ようと思ったが、結構席が埋まっていた。妥協できる席がなかったので断念。その代りと言ってはなんだが、こっちもチェックしようと思っていたので、検索側の罪人を鑑賞。木村拓哉・二宮和也の二枚看板です。役者としての二宮和也は好きだし、全盛期を過ぎたとはいえ、この時代にあのスター性を持っている木村拓哉だ。期待した。でもちょっと期待はずれ。

原作は読んでいないが、ストーリーは良いと思うし面白い。言わんとしていることもわかる。じゃぁ〜2枚看板が駄目?と言われれば違う。どちらも持ち味を出していたと思う。脇も松重豊が相変わらずいい味を出していた。ただねぇ〜映画としてはジャニオタ向け?そんな感じでしたね。部分的にはいいとこばかりなのに、全体としてはそういう印象でした。文中敬称略

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