8月30日(木曜日)

ほぼ港の番人で終了。待機時間が長かったけど、眠れる待機時間だったので、楽ではあった。いや待て、その感覚が良くないのだよ。どこかで積極的に休憩を取らなきゃいけない…そんな風にヤードが動いてくれなきゃだね。

RST(リーディングスキルテスト)のことが、ちょっと前から気になっていて、例題ないかな?と思って調べてみた。

https://www.s4e.jp/example

あった。これですべてを語るのはいけないが、これが解けない人がたくさんいるのか!!受験したわけではないので、自分がどこにいるかはわからない。制限時間内で、全部の問題を答えられない可能性がある。速度の問題ね。そこで著しく下の方に行ってしまうか?ってのが一つあるな。

最後の問題で図が出て来るが、難易度の事を言えばそこか?強いて言えばだけど…でも現状では、なんでこれを?ってな問題の正答率が低かったりするらしい。こういう世の中なのね。RST(リーディングスキルテスト)を知ってから、あの時の事は、このスキルがない人たちとの、やり取りだったからなのか?そう思うようになりました。

うまく説明できなかった、お互い何かを勘違いしていた、やはりそんな話ではないのである。このテストをうちの業界全体で、受験させてみてはどうか?そう思った。これは偏差値とか学歴の話じゃない。そういった格付けのようなものは、一歩間違えると差別につながったりする。でもこれに関しては、どの程度か?ある程度個人に対して数値化させるのもありじゃないか?紙一重で危険な方向に行く可能性もあるけど、深刻な問題だぜ。

これからは、このテストをやったとして、著しく正答率が低い人間が、普通にいると思わなければならないのか?劣化で片付けたくないね。