11月1日(木曜日)

久しぶりに行く川口市の外れの倉庫。相変わらず狭い。20だから良かったけど、あそこは40で行くと泣きたくなる。って書くと、またなんか言われそうだな。だったらお前が行けだ。写真は品川埠頭です。

携帯電話料金値下げが話題になっている。いくつか不思議に思っていたが、それを伊集院光とらじおとで、伊集院さんが取り上げていた。そのうちの一つ。なんで国が民間企業に対して、物を売る値段をとやかく言えるのか?不思議である。

今回、大手三社に対して要請をしたらしい。NTTから値下げを始めるようだが、そうなると横並で、三社ほぼおなじになるでしょう。消費者として安くなるのはいいことだけどね。

でもさ、今はMVNOがあって、電話料金を安くしたければ、それに乗り換えればいい。でも日本人の多くの人たちは、MVNOに乗り換えることが出来ない。端的に言って、大手三社のように、ショップに行ってお任せできないところとは、お付き合いできないのだろう。電話代はこうやって圧縮できますよ…と言っても、理解できない人が多いのだ。というか、MVNOの仕組みとか、SIMと本体の関係を全く理解出来ていないのだな。理解しようともしないと言ったほうが正確か?

日本人は、常にデパートの外商とか、ヤナセでベンツを買う時のようなサービスを求めるものなのである。面倒くさい説明はいいから、この値段で使えるのね?と言って契約して、何かあれはお店に持ち込む…だったらある程度のコストを払うべきだと思うけどね。

そしてどの程度安くなるのか?にもよるけど、auでデータ通信の契約を復活させるかも?だな。理由は簡単で、IIJmioの回線に若干の不満がある。それを会社から貸与されている、ソフトバンクの回線で補っている。この辺をどう見直すかだな。ま、それもau次第だけどさ。

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