8月24日(木曜日)四十九日納骨

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味です。)本日も底辺労働者としての一日が終わった。休みの予定だったけど、急遽昨日出勤を依頼される。何とか都合をつけて午後から出社した。こういう日も有るさ。

何で休みを入れたかというと、母親の四十九日です。納骨を済ませて来ました。日曜日にやろうと思ったのですが、諸々の事情で出来なくて、四十九日にきっちりと合わせましたよ。法要などは執り行わず納骨だけ。叔母(お袋の妹)も来てくれる予定だったのだけど、怪我で断念。残念がっていたけど、この暑さだしね。これで良かったのかもしれない。

その足で歯医者。こっちは厄介な事になった。ブリッヂの一番奥が駄目で抜くしかない。結果奥歯2本が無くなる。抜くのにも小一時間かかり、麻酔のおかげでいたくは無かったけど難儀な治療だった。この後は入れ歯になるらしいけど、それは回避したい。じゃぁ〜どうなるか?インプラントしかないらしい。色々言われているが、一本50万円観ておけとの事。100万円か。今後の事を考えるとやむなしか?歯を抜くよりも出費が痛いって話だな。

ちょっとだけ総括。四十九日に納骨して一段落した。おそらくこの後は法事の類いは一切やらないだろうと思う。親父の時もほぼそうだったからね。小さな一日葬をやったけど、これは俺の中で正解だった。集まってくれた人たちのおかげで良いお別れになりましたよ。遺影の選択と納棺師の仕事にはあっぱれでした。

仲間内では一番早く逝ったお袋だったけど、それでも以前お勤め先関係の方なんかは、施設に入られたりしているようだ。映画老後の資金がありません!でもそのようなシーンが有ったな。77歳は平均寿命から言ったら早いけど、じゃぁ〜葬式に誰が来るか?となるとそうなるわけです。

結婚式なんてもうまず出る事はない。葬式だけ…と言ってきたが、その葬式にも、どれだけ出る機会が有るのだろうか?コロナ禍(それだけじゃないけど)で葬式の形が変わったというのも有る。だけど隠居状態の人間が亡くなると、こんな感じなのかな?とお袋を見送って思ったのであった。