5月4日(木曜日)

このGWの中、唯一の出勤日です。土曜日も出勤日だけど、港が動いているからね。この業界では休日出勤ではないのだ。仕事そのものは柏まで往復して終了です。買物のクルマなんかが、動く前に戻ってこられたので、ロスは少なかったかな。

例の交換したラジオは快適(当たり前)で、あとは壊れないでくれよって話です。ただのラジオだから、早々に壊れる事もないと思うけどね。スピーカーが変わったわけじゃなし、ちょっとくらいアンプの出力が変わっただけで、音質もそれほどね…ワイドFMと合わせて、安定しいたラジオの受信をしてくれればいいのだ。

車庫に戻ってから、Quonとスーパーカブのオイル交換です。これも無事に終了。そういえば以前、スーパーカブのオイル注入口から、水を入れられた事があったな。何も知らないと思って…

夕方から同級生のK君とプチ同窓会。一年ぶりくらいかな?彼と会うとディープな話ばかりだ。いくら俺が無名人だからと言って、おいそれとその内容は書けない。何に突っつかれるか、分かったもんじゃない。K君、なかなかの男だと書いておく。

そのK君と話している中で、繋がった事がひとつ。ホンダのモンキーが8月で生産中止になるが、あれって50ccのエンジン、全部だよな?って聞いてみた。K君はバイク屋さんからの情報を持っていて、スーパーカブも特定の排気量が残るのみとなるらしい。やはり50は電動バイクに移行か。排ガスがクリア出来ないのだからしょうがないな…と言う話になった途端、繋がったのだ。

少し前に、普通自動車免許で運転出来る原付の範囲を、125ccまで規制緩和しようと言う案が話題になった。まだ検討していますよ的な段階で、記事もそんな感じで書かれていたと思う。まぁ〜賛否はあったな。バイクが売れないとかそういう理由をつけていたが、本当の理由はここにあったのではないか?と思う。

50ccは排ガスがクリア出来なくて、事実上電動バイクのみになる→新聞配達をはじめとする、50ccで仕事をしている人達は、電動バイクでは仕事にならないので、110ccのエンジンを搭載したスーパーカブなどに買い替えとなる→原付免許のみで仕事をしている人は、小型二輪免許を取り直さなくてはいけなくなる。この構図を見越しての、規制緩和案をリークしたのではないか?と言う話になったのだ。

新聞配達が一番分かりやすいところだが、他に50ccで仕事をしているところは、沢山あるからね。さて、妥協案は何か?多少の講習を受けさせて、110ccまでは乗れるようにする免許ってどうよ?って話になった。普通自動車のAT限定免許をMTを乗れるように限定解除する…こういう感覚かな?この講習をどの程度のものにするか?排気量の拡大は認めても、法定速度は60キロではなく、40キロ程度に抑えるのか?等々、色々考えられるがね。110ccで抑えるってのはお役所的でイイセン行ってないかな?125ccの250と変わらないサイズのスクーターは、乗れませんよっていいわけになるしね。

実際にどうなるかは分かりません。ただ50ccのエンジンは全滅でしょう。今乗っているカブが、法的に乗れなくなる事はないと思う。私個人が乗っている限り、部品もまぁ〜大丈夫かな。事故で潰されない限り、淡々と乗り続けるのみですがね。

ただ新聞配達の業界はなぁ〜一番影響が出るか。原付免許のみの保持者に関して、補助金を出して小型二輪免許を取らせる措置ってのが、一番手間がかからないか?その補助金も、現時点で50ccに乗って仕事をしている人のみにすれば、予算も抑えられるしね。さてさて、どうなる事やら。

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