8月10日(木曜日)

一日中港の番人。昨日に引き続き、一歩外に出れば道路は大渋滞だったようです。今日に限っていえば、私には影響がなかったけどね。11日(金曜日)が山の日で、曜日の並びがよろしい。今年の民族大移動は、渋滞の発生が読みやすいかな。

別の会社のシャーシに貼ってあった警告書。ここも台切っちゃダメなの?それはしらなんだ。この警告書にどのくらいの効力があるかは解らんが、お上には逆らわない方がよろしいな。

帰宅してひよっこを視聴。おじいちゃん(古谷一行さんが演じている)が百姓は…という台詞を言った。百姓と言う言葉は、結構長い間自主規制していたはずです。馬鹿げた事だけど、それが俺のような視聴者にまで身に付いている。それをNHKの朝ドラでOKしたんだ。良いぞ。

百姓と言う言葉で、平成の米騒動を思い出す。自主流通米を出荷しようとする農家の前で、食糧庁(だったと思う)の役人がそれを阻止しようとしていた。そのつばぜり合いを、テレビのカメラが捕らえていたのだ。つばぜり合いと言うより、農家の一方的な攻撃だったかな?「この木っ端役人風情が!!百姓を馬鹿にするんじゃない!!」こんな内容の事を言っていたと記憶する。木っ端役人も百姓もアウトだと思うのだが、そこは本人が言っている事だし、ありのままの報道ですからね。

それから、この時に思った事がもうひとつ。役人の方も事情があってそう言う行動をしている…と思っている。だから一概にこういう批判は、賢いとは思えないのだが、この時ばかりは本当にダメな木っ端役人であった。「お前ら木っ端役人が、百姓の家の前にクルマ置いて、一晩中エンジン吹かしたりしやがって…」確かそんな内容の話しもしていた。これも嘘には思えなかったな。その木っ端役人も否定していなかったし、防戦一方でした。しかし一晩中エンジン吹かすって….木っ端役人どころか、昭和のチンピラだよ。

平成の米騒動は、冷夏の影響で米が不作だった。それだって前年比で、90何パーセントの米は取れたのである。古米だって古々米だってある。それに早場米ってのも出てくるし、あれはまさに作られた騒動だったな。食糧庁が、古米でも古々米でもうまく流通させてくれれば、それで良かったと思うのは俺だけか?その時の教訓が生きたか、同じような不作の年でも、あのような騒動は起きていないがね。

食糧庁は2003年に廃止されたらしい。現在の農林水産省食料産業局・生産局農産部穀物課に相当するようですね。Wikipediaより引用。

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