9月14日(木曜日)

ほぼ港の番人状態だったな。昨日のゴールドカードの話である。郵便局で24時間受け取れると言うので、仕事帰りに必要書類を持って取りに行ってきました。そして中を見てびっくり。本当にゴールドカードが入っていやがる。一体全体世の中どうなっているのか?本来の資格が無い人でも審査が通っている証拠だな。

さっそくアメックスに電話して、草色のカードに変更してもらうように頼んだ。一応向こうは、ゴールドの特典が得られなくなる事を説明してくれる。具体的には所定のレストランで、2名様予約の場合、1名様分が…と一例を出してくれるが、そのような生活はしていないと伝えておいた。で、結局このゴールドカードは、契約解除と言う形になり、新たなコードを申し込む形にしてもらった。ANAとの提携カードだと、年会費が安いらしい。検討させていただきます。

今回の一件で、自分なりに整理して見た。誰でも知っている某カードは、VISAやMASTERと提携していて、普通に海外でも使える。そのカードは審査がゆるいらしく、一説によるとブラックなユーザーまで取り込んでいるとか。

某若者向け通販サイトは、カードを持っていなくとも、登録だけで5万円までの買物が出来るらしい。苦しい時は支払いのジャンプも出来るんだとさ。早い話、こういった正規の業者が、闇金のルールを持ち込んでいるのでしょう。

おそらく、某カード会社の最初の限度額も5万円程度だと思う。ブラックだろうがなんだろうが、ある一定の生活をしていれば、この程度は回収出来るって見込みなのでしょう。的外れじゃないし、現実的であると思います。むしろちょっとしくじったからって、今時クレジットカードが使えないのは不便だからね。

俺のゴールドカードの審査もその延長だろう。ゴールドカードの審査に通るふさわしい人物ではなく(一番本人がよくわかっている)、約3万円の年会費を払えるひとだから審査が通ったのだ。

昔はゴールドカードを持っている人と言う事で、ひとつの信用になった時代もある。一応今でもそう言うのはあるのでしょう。でもそんな生活していないしね。実害が有ったわけではなく、むしろ向こうからすれば、審査が通ったのに…ってな感じでしょうか?俺としては、これが世の中の流れのひとつなんだと思って、今後の生活に役立てて行きますよ。この知識が役立つかどうかは分からんがね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする