2月22日(木曜日)

雨が降っていたので、スーパーカブで出勤出来ず。何はともあれ、今日も一日平和に終了です。それにしても何処にもアップしていない裏日記がやばい。

伊集院光とらじおとのゲストは、数学者の新井紀子先生でした。Aiで東大入試に関わった方ですね。私より5歳年上なのだけど、アニメ声。本人曰く、それがコンプレックスらしいが、今日の話は怖すぎて、そのアニメ声に助けられた。これはリスナーとしての、率直な感想です。

東大入試に挑んだAiは、東ロボというらしい。こやつ、東大は無理だが、MARCHに関関同立レベルにあるそうです。偏差値でいうと57だとか。新井先生曰く、怖い話だがと前提で話していましたが、ここに達していないと、奨学金で大学を出てもそれらしい仕事に就けない…そんな内容の事を話していました。

これは全然別のアプローチで、同じような事を言っていた人がいたな。その人は、単純ワークのホワイトカラーは余っていると…これは言われるまでもなく、俺もそう思う。営業部があって資料作りをするなどの、補助要員などはいらない時代だ。それがネットやパソコンでそうなったわけだが、Aiが絡んでくれば、さらに人間じゃないとダメなことは減ってくる。

じゃぁ〜どんな人間が残るか?ゴリラ力(ごりらりょく)という言葉を使っていたな。ゴリラのボスは、子供が毛を引っ張っても動じない。それは子供がやっている事で済ます。ゴリラのオスはごちそうである果物を食べている時、メスがチラ見しただけで、その果物を譲るという。確かに今の人にはこういう感覚はかけていると思うが…知恵のない奴は汗をかけ。そんな言葉は生き続けると思うけどね。

あとショックだったのは、今の中学生の読解力のなさについてだ。教科書を読めずに中学を卒業する…それが普通のようだ。そこまで落ちたか?

とにかく今日の新井紀子先生のコーナーは聴き入ってしまった。そして怖かった。新井先生自身も、Aiが人間の能力を超えることの怖さを誰よりも理解している。そんな人が話していてもこれだ。アニメ声じゃなかったら、ラジオを切っていたかもね。

PENTAX K-1 Mark2が発表された。このまま、Ricohがカメラ事業から撤退するのでは?とも思ったが、一安心。びっくりなのは、従来のK-1をMark2にバージョンアップしてくれるらしい。その額54000円だとか。ソフトウェアの更新ではなく、基盤そのものを交換するようで、これはこれで画期的だ。バッジも交換してくれるらしい。このサービスをどう捉えるか?良心的なサービスだけど、正直言ってお安くはない。でも高いか?と言われれば違う。基盤そのものを代えるのだから、妥当だと思います。仮にバージョンアップの申し出が少なくとも、こう言った取り組みは続けてほしいな。

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