9月22日(木曜日)カルトにハマらなかった理由

これを毎日チェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味です。)本日も底辺労働者としての一日が終わった。ちょっとだけ早めに起きて、昨夜寝落ちしてやれなかった洗い物などをやっつける。さて、弁当箱ご飯を詰めて出かけるか?と思ったらご飯が炊けていない。タイマーをセットし忘れた。週刊誌を買うついでに立ち寄ったコンビニで、おにぎりを買い込んで食料確保です。上手く行かない。

そして帰宅してから、いつも通り過ごすが寝落ち。二日連続かよ。涼しくなると夏の疲れが出る何時ものあれか。

週刊誌は今週も統一教会ネタがあれやこれやと載っている。ほぼ斜め読み状態です。俺の中では駄目なものは駄目で片付いているからね。洗脳された人を助ける…なんて事を出来る余裕はない。親しい人にもその手の輩はいないしね。避け続けてきたと言うより、排除し続けてきた人生だから接点がないのよ。向こうが俺を嫌っている状態です。

自分がカルトにハマらなかった理由を、もう一度考えてみた。我が家そのものが反カルトであった事が大きい。それ以外だと、大きな病気にかかったとかがないからか?でも決定的な理由って何かな?親が反カルトでも、それが入信しない理由にはならないよな。

結局俺の周りには頼りになる大人がいなくて、全部自分で解決しなきゃいけないって状態だったからかな。メンタルな部分ね。親父は全く駄目だったったしなぁ〜良い部分だけ見ても優柔不断だったしね。子供の頃からそれに気が付いていたか?だからカルトまで行かなくても、神頼みなんてことは形式的な事だったんだよね。弱ってもそこにはたどり着かないって事か。そんな俺をそれでも勧誘したい方はどうぞ。そのかわり俺の所為で外から鍵がかかる病院に入院しても知らないよ。