毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。別に体調は悪く無いけど、相変わらずの喪失感。死んだ人間のことばかりを思い出す。10年後、俺の周りには誰もいなくなるんじゃ無いか?そんな予感です。
突然?でも無いけど思い出したこと。初めて免許を取った時の話。学科教習で女性が車を運転することに関して、ハードルが下がった…と言うような話をしてくれた。昔はセルモーターがなくてクランク棒で…なんて話から始まった。流石にクランク棒は俺にとっても歴史的な物だな。その後、2CVの存在を知り所有もしたけどね。でも女性はよくプラグを被らせちゃうなんて話はあったかな。最初に乗った俺の車は昭和58年製のカローラIIの底グレードだ。それでも自動チョークとキャブレターの組み合わせで、今のインジェクションのクルマと、扱いは変わらなかったな。なので特殊なクルマでも無い限り、これも当てはまらないか。この機械物に女性は弱い神話はなんだろうか?全くハズレでは無いと思う。でもこれは自称方向音痴と一緒で、簡単な訓練を怠っているだけだろう。
それで思い出した。修学旅行などでカメラを持ってきて、フィルムを入れられない女子はいたな。それもかなりの確率で。やったことがあるよ。その後、オートスローティングなんて機能が出来たりしてハードルが下がった。最初に買った一眼レフはPENTAX Me superだったけど、マジックニードル式スプールと言う方式のものが付いていて、フィルム装着をしやすいように工夫されていた。便利と言えば便利だけど、俺は恩恵を感じなかったかな。ただ中級機とは言え、一眼レフですらこんな工夫がなされていた。

左がME Superのmagicニードル式スプール。右が一般的なスプール。こっちはK2 DMDです。
またここでひとつ思い出した。佐賀発祥のビッグな通販会社の社長の話です。元は小さなカメラやで、最初の通販の話を家の履歴書で読んだ。フリーダイヤルを2回線確保。地元のラジオ局であの調子で通販したらしい。ポケットカメラを200個売ったとか。これは今でも通じる数字です。商品説明を丁寧にしたと言っているが、まさにそれで、ポケットカメラってのが勝因でしょうね。カートリッジ式のフィルムをポンと入れるだけ。110フィルムってやつだ。手に入りにくいものでもなかったし、簡単にフィルムを入れられるってのは、大きな売りになったよね。
今は機械物が苦手とか自称方向音痴は女性の専売特許じゃ無い。性差が無くなっていると思う。程度にもよるが、どんな機械でも取説の範疇のことを拒否されると頭に血が上る俺です。その時点で理解していないことの否定じゃ無いですよ。説明を拒否されたりすると…良くも悪くもスマホひとつで解決する時代です。それが大前提の世の中だ。