6月22日(金曜日)

やっと金曜日。筑波山の麓まで走るが、ここはもう30分早く出て、ゆっくりと寝ている方がよろしいな。現着には何の問題もないが、俺の性格の問題です。そして平和といえば平和ですが、なんとなくイラッと終了。猫だけは平和でした。

高槻市の小学校のブロック塀について、放置されていた経緯が明らかになった。隠蔽しなかったことは、認めてあげようじゃないか。以下産経新聞のサイトから引用です。

大阪府北部地震で高槻市立寿栄小4年の三宅璃奈さん(9)が倒壊したブロック塀の下敷きになり死亡した事故で、高槻市教育委員会が22日、市役所で記者会見し、専門家の危険性の指摘を受けて点検した市教委職員2人には、点検に関する専門的な資格がなかったと明らかにした。市教委は「事故を防げなかったのは痛恨の極み」と謝罪した。

点検は平成28年2月に実施。ブロック塀を目視し、棒でたたいたという。市教委は「ひび割れなどが確認されず問題がないと判断した。(ブロック塀について)違法であるとの認識はそもそもなく、劣化度合いを見ていた」と説明した。

市教委は専門家の指摘について、内部で共有していなかったとの見解を示した。

ここまで産経新聞から引用。

数日前の伊集院光とらじおとでも言っていたが、宮城県沖地震(1978年)のあとに、ブロック塀については、随分と問題になった。伊集院光さんと同い年の私は、子供心にこの辺のことをよく覚えている。作りかけのブロック塀などを見ると、ちゃんと鉄骨が入っているな…などと話題にした。当時小5です。それくらい、浸透しているものだと思っていたのにね。

盗撮防止の意味合いもあって、ブロック塀が高くなったという話もある。でもこれはあまりにもお粗末だ。認めているのだから、その部分でこじれることはないと思うが、賠償問題等で厄介なことになりそうだな。

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