10月15日(日曜日)辛い作業でした

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味です。)愚弟の朝飯を作る時間に起きられなかった。よく眠れたけどね。

今日はお袋の遺品整理ですね。というより衣類の処分ですね。生きているうちはちょっとでも俺が整理しようとすると、私が死んでからにして…と言われていました。この時の整理は、お袋の物ではなく、台所だったり、居間のちょっとした物だったりなんだけどね。そういう反面、死んだら全部捨てちゃってが口癖でした。確かに取っておくような物ってほとんど無かったな。でも何か、四十九日が過ぎたからって、すぐに捨てるのもなぁ〜と思いながらやりました。まずは私と愚弟の不要物から手を付けた。親父の物もちょっと残っていたけどね。

衣類を捨てて、タンス4つを粗大ごみとして、とりあえず自転車置き場に置いた。こっちの引き取りの手配も市川市にして一件落着です。ただ前回も同じように出したんだけど、ある人物がその家具類の引き出しを物色していた。物取りではないけど、何が気になるのだろうか?今度やっているのを見たら、不法侵入で訴えるよ。

もう書類絡みとか、そう言うのは屋根裏部屋以外は出てこないだろうと思った。その屋根裏部屋にその手の物はないだろうけど、あるとしたらって話です。そう思っていたけど、へその緒が出てきた。左が私の物で、右が愚弟の物だと思う。愚弟の物だと思われる方は、名前すら書いていなかったけど、他の人物って事はないでしょう。この歳になってへその緒を発見か。子供の頃も見せてもらった記憶がないな。

これで1階も2階も全て整理は終わったな。住み続けるわけだから、必要に応じて何かはしなきゃいけないだろうけどね。取りあえず二人で住んでいく状態になったわけだ。あとは屋根裏部屋の整理だけか。思ったより辛い作業でした。