8月15日(水曜日)

朝、出勤する時に、風の違いを感じる。秋の気配です。でも気温は思いっきり上がったわけです。この風を感じているのに、気温は下がらない。酷暑は続く敗戦記念日。

山口県で行方不明になっていた、2歳の男の子見つかる。ラジオのニュースで一報が入って来た。詳細は不明だが、捜索ボランティアの男性と一緒にいた…こんなニュアンスで伝わって来た。はっきり言って、このボランティアの男、怪しいじゃんと思いましたよ。もっと露骨に、そっちに誘導するような報道もあったようですね。後で知りました。

30分もすると、比較的正確な情報が出始めた。ボランティアの男って人は、なかなかのスペシャリストだったようで、この人の感や知識が発見に至ったようです。子供は何故か上へ上へと行くらしい。それで山を登って行ったら、30分ほどで見つかったとか。ただ、子供を警察に渡すのを拒み、母親に直接返したようですね。おそらく、この辺のやりとりが癇に障ったのでしょう。ボランティアが発見したではなく、ボランティアの男と一緒にいた…と言う発表になったんだな。

警察や消防の捜索もあって、発見されたのだから、否定するものではない。ただなぁ〜大人気ないかな?田舎の警察だ。どうせなら、我々と違う観点から…などと言って、護衛するように母親に会いに行かせれば?とも思いました。この先、78歳のボランティアのジイさん(敬意を込めてこう呼びます)だけに、スポットが当たりそうだ。ワイドショーは嬉しいだろうな。色々と喋ってくれるしさ。