9月24日(水曜日)空気が一気に壊れた

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。夏服のままスーパーカブ50カスタム 1995で出勤。ちょいと寒さを感じる。やっとまともな気候になってきたのもあって、出勤するまでがいつもよりスムーズで気分が良かった。

出勤途中信号待ちで撮影です。これは朝顔で良いのか?いつもなら見逃すが、今日は見逃さなかった。長めの信号待ちって事もあったけどね。出発してからも、この感じはいいなと思いながら運転していた。でもそのあとがよくない。詳細は裏に書くが、関わりたくない物に関わっている感じだな。せっかく手に入れたこの空気が一気に壊れたな。そんな一日でした。

2007年8月の日記を振返る。とにかくよく走っている。お約束の北上だ。そして月末に山口県熊毛郡まで走っている。28日(火曜日)17:30に出発して30日(木曜日)の朝に着ける仕事ですね。長距離やっている人なら分かる、お約束の中一日の行程です。自腹である程度高速を使って往復しました。トータルで売上げが上がればいいけど、よくこんな仕事していたよなと思うわけです。今となってはね。あの当時は必死だった。純粋に売上給で、燃料代は気にしなくて良いと言うのが強み?だったか。一回やっただけなんだけど、これを続けていたら社会とは繋がりが無くなると思った仕事でしたね。気分転換にたまにはやれるか?と聞かれたらやりたくありません。当時はともかく、今となってはこき使われていたな。

写真は東武伊勢崎線の業平橋駅で撮影です。東京スカイツリーがまだ影も形もありません。名前も決まっていなかったな。当時の日記には新東京タワーなんて書いてあります。こんなどうでもいい写真でも記録になるんだよね。18年前か。俺にとってはつい昨日のような日々です。