毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。
3.11である。毎年のように書いているが備忘録として残しておく。あの日俺は中防住友(当時の場所いわゆる内側と呼ばれる場所です)で、空VAN返却のため並んでいた。時間はかかったけど無事返却出来た。会社から貸与されていたSoftBankのガラケーは全く使えなかった。通話もメールも駄目。業務無線だけで連絡を取っていた。意外と言っては失礼だが、臨海道路の海底トンネルの通行止めはなかった。全部使えたね。
その日の夜は会社のクルマでお泊まり。長距離の仕事もこなしていた時期だから、このこと自体はそれの延長だと思えたね。翌日は帰宅出来たし、我が家も事実上被害は無し。多くの被害をもたらした東日本大震災だが、俺様的にはそんなもんでした。

そしてこの時に改めて解ったこと。インターネットとラジオが全てだったと言っても過言じゃない。常にクルマの中はラジオが鳴っている。そして当時はEMOBILEを使っていたのだが、これが落ちなかった。Twitterも使っていたけけど落ちなかった。これが全てであり事実だ。
そのEMOBILEとiPadでテレビ番組も観られた。TBSを観ていたのだが、解像度が低くて、それゆえに切れなかった。ちゃんと見られていた。そしていざ床につく前に、NHKラジオにチャンネルを合わせてクルマで寝たのであった。今もこの教訓は忘れない。防災用品をそろえるのも大事だ。でもその前に常に持ち歩いているネット環境は、こういうことを想定して契約すべし。そして常にラジオも持ち歩きましょう。