5月4日(金曜日)

夕方から冴えないメンバーで、飲み会の日。相変わらずな感じではあったけど、もの凄く楽しく過ごしてきました。いやぁ〜なかなか時間が合わないが、またやりましょうよ。

と、その夕方までの時間、暇を貪っているのである。そこそこ早い時間に起きたので、千葉の、いや、佐倉のB級スポット巡りです。SWIFT RS 2012行こうか?スーパーカブ50カスタム 1995で行こうか?ちょっと悩んだ。少々距離はあるけど二級国道しか走らないので、カブに決定です。

まずは京成電鉄のユーカリが丘駅を目指します。別にVONAを撮り鉄しに行ったわけではない。ユーカリが丘駅は1982年開業です。俺の中では新しい駅だな。高層マンションと、ニュータウンのイメージしか無い。それが目的地に近づくに連れて、ちょいと驚きの光景です。

VONAの女子大駅を曲がり、ちょいと走るとこんな風景でした。なるほど、駅はなかったわけで、国道と京成電車が走っている付近も、こんな感じだったのでしょう。しかしギャップがすごいな。

そして第一の目的地です。志津小学校青菅分校です。もちろん今は廃校になっていますが、昭和52年3月まで存在していたそうです。少し前にたまたまネットで、この校舎が現存していることを知りました。それと同時に昭和52年3月まで、現役だったことに驚きましたね。というのも、このとき私は小学校3年生でした。市川市の小学校で、分校は愚か、木造校舎なんて観たことありません。佐倉はお袋の実家ですが、やはりこの当時でも、学校といえば鉄筋コンクリートでした。取り残された?と言っては失礼ですが、そんな最近(あくまでも私的感覚)まで、この分校があっという事と、校舎が現存しているのは、関係のない私でも嬉しいことです。

第二の目的地に向かいます。R296を下って行き、長嶋茂雄さんの実家を通り過ぎて、しばらく走ったところをさ左折。坂を降りたあたりを右折すると、その場所はあります。Swarmで確認すると、京成江原台駅と出ます。実際に駅はなくて、用地だけが確保されています。臼井駅と京成佐倉駅のほぼ中間かな。

引きで見るとこんな感じですね。すぐにでも駅が出来て、バスが乗り入れてもおかしくない光景です。ここもネットで知ったのですが、20年くらい放置されているらしいですね。6両分のホームの土地しか確保されていなかったことが、駅建設の遅れになり、住宅事情も変わって、駅を作っても採算が取れなくなったとか…なんかもったいない気がするのですがね。8両分のホームの土地を確保して、駅建設費用を佐倉市が出して開業してみるってのはどうかな?ホームと簡易駅舎ならそれほどお金はかからないと思うのですがね。

そして第三の目的地大佐倉駅です。地名は“おおざくら”と読むらしい。でも駅名は“おおさくら”のようです。子供の頃から存在走っていたが、未知の存在です。佐倉に行くときは、佐倉止まりの電車に乗ることも多かった。そうすると、大佐倉より先へお越しの方は…などと車内アナウンスが流れる。子供の頃お袋に、大佐倉ってどこ?と聞いた記憶がある。何もないところと返事が帰ってきた。

京成電鉄の駅の中で、一番乗降客の少ない駅だから、お袋が言う何もない所は、間違いではないのだな。しかし、無人駅ではないぞ。

京成本線を走るスカイライナーは珍しくなった。たまたま通りかかったので、撮り鉄です。本当に乗降客が少ない。俺がいる間、上下合わせて3本の電車が停車したが、乗降客は10人いたかな?そのうち二人は、スタンプを押しに来たおじさんだった。俺はスタンプはスルーだったけど、好事家仲間だな。

改札と反対側の佐倉よりの踏切付近から撮影です。ここ、地図を俯瞰で見るとどう入るのかな?と考えてしまう。国道から入るのは厄介だなと思えるのだ。でもなんの事はない。京成佐倉駅北口から、ほぼ線路沿いに道がある。大型車が通る道路ではないが、乗用車レベルでは困ることはない。簡単にたどり着きましたよ。

割とさくっと周った。7:00に家を出て昼前には戻ってきました。お袋の実家は旧市街地にあります。なので今回の三ケ所は、俺にとって全く知らない場所です。なんか新鮮だったな。オドメーターで距離を測ったら、81キロのツーリングでした。やれやれ。

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