10月21日(土曜日)

会社的には休日出勤状態でした。朝、別の人間が台切りしたコンテナと、差し替えて帰ってくると言うミッションです。予想では早めに終わって、午前中にはさいたま市の倉庫を出てこられると思っていた。13:00の差し替えの段取りだったけど、11:00前に行ったけど全くダメ。結局あちらを出て来たのは15:00でしたね。まぁ〜荷物によって色々だからこれはしょうがない。予想が外れただけの話です。

帰宅してのんびりしていると、この充電器が届く。Anker PowerPort Speed 5 (QC3.0 2ポート搭載、63W 5ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応(ホワイト)と言う物です。急速充電の事よりも、これ一台にまとめられる事のメリットの方が大きいな。Apple製品にも対応しているようだしね。

ドラマと映画の話。NHKのドラマ、植木等とのぼせもんの最終回です。このドラマよかったな。最初から観ていたけど、小松政夫さんの語りと伊東四郎さんが植木等さんお父さん役がいい。先週は伊東四郎さんの電線音頭も観られたしね。原作とも言える、のぼせもんやけん・のぼせもんやけん2を読んでいる。それもあってか、視聴者として上手く入って行けました。

TSUTAYA DISCASから届いた、淵に立つを観賞。Twitterである方が呟いていたので、それが切っ掛けです。あの深田晃司監督の作品だからね。調べて見ると2016年7月3日に、キネカ大森で3本の映画を観ている。FAKE(佐村河内守氏を追ったドキュメント映画)と、ほとりの朔子(さくこ)と歓待です。ほとりの朔子(さくこ)と歓待が深田作品ですね。

淵に立つは歓待に設定が共通している部分がある。町工場が舞台で、そこに一人の男がやってきた事により、物語が展開して行く。メジャーな映画ではないが、これは面白いし、色々と考えさせられる。重いと言っても良いか?浅野忠信・古舘寛治・筒井真理子・大賀…この4人が中心だけど、よかったですね。そんなところで。(文中一部敬称略)

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