11月9日(日曜日)家事に勤しむ

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。一歩も外に出ず。雨だという事はわかっていたのでこんなもんかな。家事に勤しみ、作り置き出来る物は作っておく。一週間分の作り置きは出来ないけど、目処は立つよな。やはり土曜日出勤すると、身体を休ませる事と雑事で終わるな。明日からまた長い一週間が始まる

昨日の放送終了後録画で見た。未解決事件File.05 “存在しない子どもたち” 大阪女児コンクリート詰め事件。苦しくなってくる内容でした。

衣装ケースに詰められたコンクリートから見つかったのは6歳の少女の遺体だった。今年2月、大阪府八尾市で発覚した「女児コンクリート詰め事件」。最大の謎はその死が18年もの間、誰にも気づかれなかったことだ。取材から、少女は行政など社会との接点を断たれ、“存在しない子”として生きていた実態が見えてきた。なぜ事件は起きたのか、同じ悲劇を繰り返さないために何が必要か。独自取材で”存在しない子ども”の謎に迫る。(NHKのサイトより引用)

この遺棄された少女は戸籍がなかったようだ。ある時に抹消されたようです。その理由も放送されていたな。そしてその戸籍がなかった他の人への取材もあった。こっちは出生届そのものが出されていなかったパターンですね。この人たちの親の実像が少し自分なりに理解出来た。そしてこの手のタイプの人って普通にいるよな。自然界でいえば餌を得る能力がない動物。そんな印象だ。その状態を社会からの孤立とか、自ら抱え込んでしまって…と言う理屈で良いのかな?

ちょっとだけ見えたこの状態を作った方々を、俺のそばにいたら断ち切る。実際そうしてきた。だから私もひとりなのだけどね。俺は冷たい人間。それは自分にも跳ね返ってくるのだ。