12月6日(木曜日)

平和に終了したけど、ストレスが溜まる。今日はインフラ関連で、2つの大きな事故があった。都営浅草線が始発から午前中いっぱい運休した。押上駅でシステム設備を交換する作業をしていたが、これに障害が出たらしい。電車の止まっている時間帯だったが、始発までに普及できなかったようですね。これは京成側の作業で、都営浅草線には何の落ち度もなかった。だけど押上駅は京成の管轄。言ったら色々切りはないけど、システム上の不具合じゃね。現代的といえば現代的です。

それともう一つ。14:00くらいに気が付いたんだけど、Softbankの通信障害です。会社から貸与されているスマホがSoftbankなので、社内的には少しバタバタだったかな?TwitterのTLは結構な騒ぎで、驚いたのである。

当たり前といえば当たり前なのだが、Softbankだけユーザーが多いということですね。こういうユーザーからしたら、通信手段が完全に絶たれた状態になったわけです。こりゃ現代社会では致命的とも言える。こう言うと、スマホばかりに頼って…などという人がいるが、言っていろ!!だ。良くも悪くも、世の中はこれで動いている。

今の世の中、これくらいのことは想定して、自己防衛しておいたほうがいいな。予備の回線を確保しておくことだ。俺の場合プライベートではMVNOで、それに加えて会社からSoftbankのスマホを貸与されている。もしこの貸与されているものがなくなったら、auでデータ通信契約を追加契約するだろう。必要経費だ。そういう自己防衛で対処するしかないね。

最後にこの2つに関することを引用しておきます。

以下SANSPO.COMより引用

都営浅草線運休29万人影響 京成押上駅で設備故障

6日午前2時50分ごろ、東京都墨田区の京成電鉄押上駅で設備故障が発生した。京成押上線と直通運転している都営地下鉄浅草線の全線と、京急電鉄の泉岳寺-品川間で始発から運転を見合わせていたが、午後0時25分ごろから順次再開した。都交通局が原因を調べている。

都交通局によると、浅草線の運転見合わせは7時間以上に及び、約300本が運休。約29万人に影響が出た。各駅の信号設備の状況確認などに時間を要したという。

この影響で、浅草線を経由して羽田空港と成田空港を結ぶ列車も運転を見合わせた。押上駅では6日朝、東京メトロへの振り替えを利用する乗客の長い列ができた。

京成や都交通局によると、京成が午前2時20分ごろから、浅草線との運行情報をやりとりするシステムの設備を交換する作業をしていたところ、約30分後にトラブルが起きた。京成側に問題はなかったが、浅草線側に不具合が生じた。

浅草線新橋駅の改札前には「設備点検故障のため振り替え輸送実施中」と書かれたホワイトボードが出され、スーツケースを持った外国人旅行客らが駅員から案内を受けていた。

ここまでSANSPO.COMより引用。

以下Softbankの公式サイトより引用

【復旧】携帯電話サービスにおける通信障害について
掲載日:2018年12月6日

全国でソフトバンクの携帯電話サービス(緊急通報含む)がご利用できないまたはご利用しづらい状況が発生していましたが、現在は復旧しております。
ご利用のお客さまには、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

(発生日時)
2018年12月6日(木)午後1時39分ごろ

(復旧日時)
2018年12月6日(木)午後6時4分

(影響地域)
全国

(原因)
交換設備の不具合

ここまで引用。

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