11月29日(土曜日)映画 平場の月

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。病院の日です。内科は特に何もなし。採血はしてきました。そして映画を挟んで歯医者。こちらも特に何も無いかな。歯石を取ってもらって、疑わしき歯があるので様子見です。抜く覚悟は出来ています。

映画は近所のシネコンです。平場の月です。内容的には俺が観る物じゃないかな。だけど毎日届くメルマガで勧めていたので行って来ました。日本語字幕版しかやっていなかったけど、返って良かったかな。

あらすじを説明すると平凡と言うかベタかな。それでも引き込まれるのは、原作脚本演出演技キャスティングの全てが良いからかな。主人公二人の話の展開と、直接関わりの無い人の部分が際立っているのか?もちろん主演の二人があっての事だけどさ。印刷工場絡みのシーンと病院のコンビニ絡みのシーンは、全く関係ないようにも見えなくもない。だけどここが引き立てていたよな。そしてヒロインの妹か。最後に解説とあらすじを貼っておきます。

大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、井川遥共演で映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。

妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。ともに独り身となり、さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を静かに埋めていく。再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが……。

「DESTINY鎌倉ものがたり」以来8年ぶりの映画主演となる堺が青砥役を務め、堺とはドラマ「半沢直樹」でも共演した井川が、須藤役を演じた。そのほか、青砥の同級生・江口剛役で大森南朋が出演。監督は「花束みたいな恋をした」「罪の声」の土井裕泰。脚本は「ある男」の向井康介。

2025年製作/117分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2025年11月14日

映画.comより引用