12月24日(水曜日)ケーキが無い納めの地蔵

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。無駄にキツく感じる毎日です。ストレスだ。今日は鍼治療ではなく、いわゆるマッサージ屋さんに行って来た。集中的に肩甲骨周りをやってもらったが、改善する気がしない。それでもやったのとやらないのでは偉い違いだ。四十肩も五十肩もまだ経験がない。そこ基準で言うと、洋服を着るのに一苦労なんてことはない。仕事に支障をきたす事もない。とにかくバキバキです。

写真は2023年12月の物です。

数十年ぶりに、我が家にクリスマスケーキが無い。何度もここでネタにしているが、クリスマスケーキを今後食べることが無いだろうから、〆の意味で書いておく。お袋が長年小さな食品工場に勤めていた。取引先のスーパーから押し付けられていたのだろう。従業員の頭数分買っていたようだ。そのうちの一つが毎年我が家にも来ていたわけです。既に俺は高校生だったと思うので、有り難味は無かったな。こっちはこっちでクリスマスを提供する側のアルバイトをしていたしね。

そしてある時期から愚弟の職場が変わって、やはり同じような理由で、クリスマスケーキをもらって来るようになった。親父も生きていて、大人四人の家にクリスマスケーキが2つある状況です。この頃からコンビニやスーパーの従業員に、クリスマケーキを売るノルマが課せられ、ノルマが達成しないと、店長の自腹とかあったよね。後に問題になって、今はそういう押し付けはないようだ。節分の時の恵方巻きも然りです。

ある年、親父がクリスマスケーキを持って帰って来た。大人四人の家にクリスマスケーキが三つだ。問いただすと、同僚の娘のバイト先のノルマ達成に貢献したらしい。この外面の良さは血筋だな。俺は受け継いでいないけど。お袋と愚弟がクリスマスケーキを持って帰ることを知っていてこれだ。そのくらいの付き合いを咎めるわけではないが、俺たち兄弟が子供の頃は、絶対にこんなことをしなかった親父です。カチンと来た。ひと通り言うだけ言って終わったけどね。

愚弟が仕事を辞めて、クリスマスケーキが当てがわれる事情も無くなった。これでクリスマスケーキの呪縛から抜けられるでしょう。それにしても、ここ数年の愚弟がもらって来るケーキは薬くさかった。当然、夏には冷凍庫に入っている物だろうけど、あの匂いはちょっと嫌だったな。