3月1日(日曜日)俺様的死にかけ日記-14

毎日これをチェックしているご近所の方々ご苦労様です。(一部の人に向けての嫌味)良くも悪くも日々単調。勝手にPERFECT DAYSを気取っている底辺労働者(社会的評価)です。明日から仕事に復帰するのでその準備。って程の物でも無いけか。いつも通り整骨院に行って体調管理。今日行く必要も無かったけど、会社に行ってクルマの確認。それだけです。

俺様的死にかけ日記の総括だな。2026年1月7日に救急搬送されて緊急手術。心臓に人工血管が入ったらしい。このあと1月9日くらいまでの記憶がほぼない。看護師にここが何処だかわかりますか?と聞かれて、大きな病院のICUだということが解ったしだいです。

後日、周りの話を聞いて解ったこと。仕事が終わって整骨院から戻って来た。異変に気が付いて自分で救急車を呼ぶ。あちこちに電話をかけて、状況を説明したようだ。このおかげで職場にも連絡が出来た。ストレッチャーに乗せられて、上司に電話したらしい。そしてどういうわけか、奥戸商会君が病院にコーラーとサイダーを持って来た。俺の指示らしい。反省です。

病状的には死に損なった感が強い。掛かり付けの内科の先生に言われた。ただ苦しくなって救急車を呼んだのは間違いないけど、強烈な痛みみたいな物は感じていない。苦しかったのだろうけど、記憶も無いしね。術後の痛みも無しです。

退院してからは、筋力が落ちていて思うように動けない。それと左手の痺れが酷くて、具体的にはこれが一番辛かったのかな。心臓の手術をしたところに相談したけど、左手の痺れは、今回の手術との因果関係はなしとのこと。整形を紹介しますよだって。それなら今まで通り、整骨院で張りとマッサージに行きますと言ったら、それで大丈夫との話でした。左手の痺れはほぼ解消。入院前の背中の張りに比べれば鼻くそです。

1月中は苦しかったけど、2月に入ってからはだいぶ楽になった。2月の3週目からは、やろうと思えば仕事も出来たな。あとは復帰して実践あるのみですね。

今回のことで、自分の死に方の方向性が見えてきた。この先親父みたいに突然癌が見付かる可能性がなくは無い。だけどどちらかと言うと、お袋みたいにあちこち弱って行って死ぬのでは無いかと思っている。この先一病息災を座右の銘にして、なるべく長く働いて行こうともいます。